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FAQ: ハードウェア(ProLiant DL320関連)

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インストールが遅いが?
   インストーラに旧式の Anacondaを利用しているシステムの場合、インストーラが Rage XLを誤認識するため CD-ROMから HDDへのファイルのコピーが遅くなります。Everythingパッケージのインストールを行った場合、通常に掛かる時間の 2倍強の 1時間程度の時間がかかります。TEXTモードでのインストールだと本来の速度でインストールが可能ですが、eepro100.oを標準利用するディストリビューションの場合、i82559の初期化に失敗し途中で停止することがありますのでお勧めしません。

 インストール終了後は CD-ROM, HDD共に通常の速度での運用が可能です。この現象が発生するのは、Red Hat 6.1J, 6.1J改訂版, 6.2J, 6.1E, 6.2Eと Kondara 1.0J, 1.1J, 2000J, 1.1J Serverです。
30-MAY-00
何故 hde, hdgなのか?
   ProLiant DL320の ATAモデルには IDEコントローラとして CD-ROMドライブ用, HDD用が装備されています。デバイスアサインの順で hda〜hddは CD-ROMドライブ用の 2系統に振り分けられ、hde〜hdhは HDD用の 2系統に振り分けられます。本機には HDDを 2台搭載できますが、それぞれの HDDは別系統の IDE channelとして接続されますので 1台目の HDDが /dev/hde、2台目の HDDが /dev/hdgとしてアサインされます。
08-DEC-00
パーティションテーブルが壊れているが?
   インストーラによっては fdisk等のパーティション設定ツールを起動する時点でこのメッセージが表示されます。このメッセージは未使用の HDDを利用しようとした場合に一般に表示されるものです。通常、ProLiantサーバのハードウェアセットアップを行う場合には SmartStart CD-ROMを起動し "Linux"を対象 OSとして指定し、セットアップを行います。この時点で HDD上には Compaq System Partitionが partition #3として作成されます。このパーティションが存在しているため パーティションが壊れている...と云うメッセージは表示されません。
 システム構成にもよりますが、2台目の HDD上には Compaq System Partitionが作成されない場合があるため当該メッセージが表示されます。このメッセージが表示された場合、インストーラ内で初期化を選択してインストールを続けてください。
revised 11-DEC-00
8GBしか見えないが?
   ProLiant DL320の ATAモデルの場合、インストーラによっては 8GBまでしか認識できません。これは SmartStart CD-ROMが作成する Compaq System Partition(0x12)が存在していると発生するインストーラの問題で、FAT(DOS)パーティションが同様の配置をされている場合にも発生します。回避方法等の詳細はサイト内リンクATAシステムでの 8GB以降領域の利用方法をご覧ください。
revised 25-JUN-01
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