Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

ProLiant DL 300/500/700シリーズ汎用
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0 インストールフロー(SP3メディア以降対応、x86)

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
19-NOV-04, revised 13-FEB-07
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

対象となる ProLiantについて

本書での対象 別紙での対象
  • DL320 G3*1
  • DL360 G4/SA6i
  • DL360 G4p/SA6i
  • DL360 G4p/SAS(P600)
  • DL380 G4/SA6i*2
  • DL320 G2
  • DL360 G2
  • DL360 G3
  • DL380 G2
  • DL380 G3
  • DL385/SA6i*2
  • DL560
  • DL580
  • DL580 G2
  • DL585*2

          *1SCSI必須
          *2single-core必須
US情報での対象
  • DL740
  • DL760
  • DL760 G2



  • '別紙'と記述されている機種はそれぞれの製品情報ページから製品個別のインストールガイドが参照可能です。
  • DL740、DL760、DL760 G2のインストール方法は用意しておりません。米国HPの製品情報ページ、サポート情報ページをご覧ください。

本構成での汎用的注意点

  • Intel/AMD製 dual-core CPUは SLES8ではサポートされません。single-core CPUをご利用ください。
  • 本ページは SP3メディア以降を対象にしています。BASE, SP1, SP2, SP2aメディアは対象にしていませんのでご注意ください。
  • SmartArray 6i(SA6i)搭載の ProLiantに対してインストールを行う場合には DUD/cciss 2.4.50-30が必要になります。 詳細は サイト内リンクSmartArrayの技術情報ページをご覧ください。

本構成での機種別の注意点

  • DL360 G4/SATA, DL360G4p/SATAは SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0をサポート していませんのでご注意ください。
  • DL320G3の ATA構成はサポートしません。必ず SmartArrayコントローラもしくは SCSI HBAを別途装着して SCSI構成にする必要があります。

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、ハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

インストール手順について

  • ディスクパーティション設定
    • インストーラが自動的にパーティション設定を行いますが、'カスタムパーティションのエキスパート設定'で詳細な設定を行う事をお薦めします。
    • 'カスタムパーティションのエキスパート設定'でのパーティション構成は、稼動させるシステム環境に応じて作成してください。

  • ブートローダの設定
    • 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の マスターブートレコード(MBR)のままで結構です。

  • ネットワークの設定
    • インストール時に、Ethernetコントローラは自動認識されます。

  • ソフトウェアの選択
    • デフォルトでは選択されていませんが、カーネル開発環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、 Ethernetドライバのビルド時に必須となります。

  • グラフィカルインターフェース(X)の設定
    • 本機のビデオコントローラは自動認識されます。

  • モニタの設定
    • KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。

インストール後の確認

  • X Window Systemsが正常に起動しない場合、#yastを起動して設定します。
  • #pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、#yastを起動して設定します。

最新ドライバの提供状況について

 ディストリビューションに標準装備されているドライバよりも新しいドライバが HPから提供されているか確認してください。詳細はサイト内リンク技術情報ページ内の「Ethernetについての技術情報」、「SCSI/SATAコントローラについての技術情報」、「SmartArrayコントローラについての技術情報」、「Adaptec/Promise系ハードウェア RAIDコントローラについての技術情報」をご覧ください。また、その他のデバイスについても適時確認してください。

 これらドライバの多くは、後述する PSPでまとめて提供されており、簡単にインストール・アップグレードが可能です。

ハードウェア障害等の監視ツールの導入について

PSP-Ready ハードウェア障害監視のための監視ツール群と各種デバイスドライバを一括して簡単にインストール・アップグレードを行える様に PSP(ProLiant Support Pack)を提供しています。HPはハードウェア障害の早期発見のためにも PSPによる管理ツール群と最新デバイスドライバの導入を推奨致します。詳細はサイト内リンクLinux用管理ツールについての技術情報ページ内の「PSP vX.XX用対応環境とインストール方法について」をご覧ください

印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項