Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

ProLiant DL300シリーズ汎用
Turbolinux 10 Server/x64(x86, x86_64)インストールフロー

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
revised 01-DEC-07
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

対象となる ProLiantについて

x86 x86_64
DL320 G3   DL320 G3
DL360 G3      
DL360 G4/SA6i      
DL360 G4/SATA      
DL360 G4p/SA6i      
DL360 G4p/SATA      
DL360 G4p/SAS(P600)      
DL360 G5 - SP1で確認   DL360 G5 - SP1で確認
DL380 G3      
DL380 G4/SA6i   DL380 G4/SA6i
DL380 G4/SAS(P600)   DL380 G4/SAS(P600)
DL380 G5 - SP1で確認   DL380 G5 - SP1で確認
DL385/SA6i   DL385/SA6i
DL385/SAS(P600)   DL385/SAS(P600)

Turbolinux社での検証マシンについて

 下記マシンは本書での対象マシンとはなりません。下記マシンの動作確認情報はサイト外リンクTurbolinux社サイトをご覧ください。
  • DL320s
  • DL320G5
  • DL365
  • DL385G2

本構成での注意点

  • DL360G5, DL380G5に SP2未満の x86_64版を導入すると kernel panicが発生します。SP2未満で利用する場合には、'nousb'オプションを付与してインストールを行ってください。またインストール後に grubで 'nousb'を引き渡してください。SP2未満でこのパラメータを利用する場合、USBは利用できません
  • AMD製 dual-core CPUを x86_64環境で利用する際、'numa=off'による対処が必要になります。詳細はサイト内リンクCPUについての技術情報をご覧ください。
  • SAS(P600)モデルに x86版を導入するには、別途 Turbolinux社提供の DUDが必要になります。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。
  • SAS(P600)モデルに x86版を追加する際に DUD FDをロードする必要がありますが、この際の FDDは本体内蔵の FDDが必要になります。USB-FDD, iLOの仮想FDは利用できません。USB-CDROM, iLOの仮想 CDROMと本体内蔵の FDを組み合わせてのインストールは可能です。特に DL360G4p/SASモデルの場合に注意が必要です。内蔵 FDDが用意できない場合は、DUDを CD化した .isoイメージを利用してください。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。
  • IICH6R/7Rを利用する場合、RAIDモードと non-RAIDモードの選択が可能です。詳細はサイト内リンクATA/SATA(RAIDモード)に ついての技術情報をご覧ください。
  • smp64G kernel環境で NoExecutionが有効だと Xサーバが異常終了します。RBSUで NXを disabledにするか、kernel parameterで 'noexec=off'を指定する事で回避可能です。この問題は G5で確認していますが、ProLiant固有の問題ではないと思われます。

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、ハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

インストール手順について

  • インストーラ起動時のモード選択
    • CD-ROMからシステムを起動した際の選択肢として、'install' と'install_acpi'があります。運用上 ACPIのサポートが必要になる場合以外は、前者の ACPI無しモードでのインストールをおすすめします。ACPI無しモードでインストールを行っても、インストール後に kernel parameterで 'acpi=on'を引き渡す事で ACPIへの対応が可能です。

  • ディスクパーティション設定
    • インストール先の設定は、パーティションが自由に構成できる 'TFDisk'での利用をお薦めします。
    • TFDiskでのパーティション構成は、稼動させるシステム環境に応じて作成してください。

  • ブートローダの設定
    • 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の マスターブートレコード(MBR)のままで結構です。

  • ネットワークの設定
    • インストール時に、Ethernetコントローラは自動認識されます。

  • パッケージグループの選択
    • デフォルトでは選択されていませんが、'カーネルコンパイルキット'グループを導入される事を推奨します。本パッケージは、 Ethernetドライバのビルド時に必須となります。

  • グラフィカルインターフェース(X)の設定
    • 本機のビデオコントローラは自動認識されます。

インストール後の確認

  • X Window Systemsが正常に起動しない場合、turboxcfgを起動して設定します。
  • #pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、turbonetcfgを起動して設定します。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項