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ProLiant DL100シリーズ汎用
Turbolinux 10 Server/x64(x86, x86_64)インストールフロー

Open Source & Linux

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04-JUL-2005, revised 07-JAN-2014
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

対象となる ProLiantについて

  • DL140 G2
  • DL145/SCSI (x86_64版のみ)
  • DL145/ATA (x86_64版のみ)
  • DL145 G2

Turbolinux社での検証マシンについて

下記マシンは本書での対象マシンとはなりません。下記マシンの動作確認情報はサイト外リンクTurbolinux社サイトをご覧ください。
  • 現時点ではありません。

本構成での注意点

  • AMD製 dual-core CPUを x86_64環境で利用する際、'numa=off'による対処が必要になります。詳細はサイト内リンクCPUについての技術情報をご覧ください。
  • DL145G2に kernel 2.6.8-5未満の x86版を導入した場合で且つ、起動時に DHCPで IPの取得に失敗した場合、kernel panicが発生します。DHCPで IPが取得できる事を確認するか、static IPを利用するか、ネットワークを利用しない、のいずれかでシステムを起動して kernelを 2.6.8-5以上にアップデートしてください。

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、ハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

インストール手順について

  • インストーラ起動時のモード選択
    • CD-ROMからシステムを起動した際の選択肢として、'install' と'install_acpi'があります。運用上 ACPIのサポートが必要になる場合以外は、前者の ACPI無しモードでのインストールをおすすめします。ACPI無しモードでインストールを行っても、インストール後に kernel parameterで 'acpi=on'を引き渡す事で ACPIへの対応が可能です。

  • ディスクパーティション設定
    • インストール先の設定は、パーティションが自由に構成できる 'TFDisk'での利用をお薦めします。
    • TFDiskでのパーティション構成は、稼動させるシステム環境に応じて作成してください。

  • ブートローダの設定
    • 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の マスターブートレコード(MBR)のままで結構です。

  • ネットワークの設定
    • インストール時に、Ethernetコントローラは自動認識されます。

  • パッケージグループの選択
    • デフォルトでは選択されていませんが、'カーネルコンパイルキット'グループを導入される事を推奨します。本パッケージは、 Ethernetドライバのビルド時に必須となります。

  • グラフィカルインターフェース(X)の設定
    • 本機のビデオコントローラは自動認識されます。

インストール後の確認

  • X Window Systemsが正常に起動しない場合、turboxcfgを起動して設定します。
  • #pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、turbonetcfgを起動して設定します。
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