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ProLiant DL 100シリーズ汎用
SUSE Enterprise Linux 10インストールフロー (x86, x86_64共通)

Open Source & Linux

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02-AUG-2006, revised 22-AUG-2011
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

対象となる ProLiantについて

attention  本書が示す対応 kernel(UpdateX/SPx)は、国内での一般販売モデルを対象としています。BTO/CTOモデルには、本書が想定していない CPU構成が採用されており、別の制限が課されている場合があります。それらの機種の詳細については、米国の サイト外リンクサポートマトリックス[英語]をご覧ください。
  • DL140 G2
  • DL145 G2
 上記以外の ProLiantの対応については、それぞれのサイト内リンク製品ページをご覧ください。

本構成での汎用的注意点

  • HPが現時点に於いて Xenの動作確認をしているのは、一部の DL300/500シリーズのみであり且つその内容も限定的なものです。
  • SATA(ICH6/7R)コントローラを RAIDモードで利用するには、別途 DUD/adpahciドライバが必要になります。詳細はサイト内リンクATA/SATA-RAIDについての技術情報をご覧ください。

本構成での機種別の注意点

  • 特にありません。

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、ハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

インストール手順について

  • インストールモードの設定
    • Installationを指定します。モニタの自動認識が正常に行われず、画面が乱れる場合 'skipddc'をインストーラ起動時のパラメータとして引き渡してください。
  • ディスクパーティション設定
    • インストーラが自動的にパーティション設定を行いますが、'カスタムパーティションのエキスパート設定'で詳細な設定を行う事をお薦めします。
  • ブートローダの設定
    • 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の `マスターブートレコード(MBR)`のままで結構です。 ストレージコントローラが複数ある場合、'エキスパート'メニュー内でブートローダのインストール先が意図したものか確認してください。

  • ネットワークの設定
    • インストール時に Ethernetコントローラが自動認識されない構成の場合、設定はインストール終了後に行います。 Ethernetコントローラの自動認識状況に関してはEthernetについての技術情報をご覧ください。

  • ソフトウェアの選択
    • デフォルトでは選択されていませんが、`'C/C++ Compilerとツール'`環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、 Ethernetドライバのビルド時等に必須となります。

  • グラフィカルインターフェース(X)の設定
    • 本機のビデオコントローラは自動認識されます。

  • モニタの設定
    • KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。

インストール後の設定

  • kernel parameterの指定が必要な場合、/boot/grub/menu.confに追記してください。
  • runlevel 5の画面がモニタの周波数範囲外になり全く表示されない場合には、一度 [Ctrl]+[F2]等でテキストコンソールに移動してから #init 3で runlevelの変更を行い、#sax2 -r -m 0=vesaでビデオ関連の設定変更を行ってください。
  • インストール時に自動認識できなかった Ethernetコントローラを利用するには、最新の Ethernetドライバのソースからビルドしてください。詳細はサイト内リンクEthernetについての技術情報をご覧ください。

インストール後の確認

  • X Window Systemsが正常に起動しない場合、`#yast`を起動して設定します。
  • `#ping`コマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、`#yast`を起動して設定します。
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