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ProLiant DL 100シリーズ汎用
Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS 2.1インストールフロー (BASE, U2〜U5メディア対応)

Open Source & Linux

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08-DEC-04
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

対象となる ProLiantについて

  • DL140
  • DL145/ATA
  • DL145/SCSI

本構成での注意点

 インストール時に Ethernetコントローラを自動認識させるには、U2以降のメディアが必要です。

  内蔵 Ethernetコントローラのポートが、筐体のプリント番号と逆配置(eth0が NIC2、eth1が NIC1)になります。詳細はサイト内リンクProLiant DL100シリーズでの NICアサインについてをご覧ください。

 CPUが 1基構成で且つ Hyper-Threadingを disabledにしたシステム環境ではシステムが正常起動しない場合があります。詳細はサイト内リンクCPUについての技術情報をご覧ください。

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、サイト内リンクハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

インストール手順について

  • インストールの種類
    • インストーラのデフォルト設定ではなく、導入するパッケージが選択可能な 'カスタム'の利用をお薦めします。

  • ディスクパーティション設定
    • インストーラのデフォルト設定は、'自動的にパーティション設定を行う'ですが、稼動させるシステム環境にカスタマイズするためにも 'Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定'される事をお薦めします。
    • Disk Druidでのパーティション構成は、稼動させるシステム環境に応じて作成してください。一般的な推奨構成は下記になります。
      • '/boot'パーティションとして、ext3100MB第一パーティションとして強制指定で作成。
      • '/'パーティションとして、ext35000MBで作成。
      • 'SWAP'パーティションとして、swap'実メモリの2倍 'で作成。
      • 必要に応じて /home, /var, /tmp, /usr等を別パーティションとして作成してください。

  • ブートローダの設定
    • インストーラのデフォルト設定は 'GRUBをブートローダとして使用'しますが、GRUBは複数の HBAを利用する環境ではサイト内リンク問題を引き起こす可能性があります。複数の HBAを装着している場合、ブートローダは、GRUBではなく LILOを利用される事を推奨します。
    • 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の マスターブートレコード(MBR)のままで結構です。

  • ネットワークの設定
    • インストール時に、U2未満のメディアを利用した場合には Ethernetコントローラは自動認識されません。この場合、設定はインストール終了後に行います。

  • パッケージグループの選択
    • デフォルトでは選択されていませんが、カーネル開発環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、 Ethernetドライバのビルド時に必須となります。

  • グラフィカルインターフェース(X)の設定
    • 本機のビデオコントローラは自動認識されます。

  • モニタの設定
    • KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。

インストール後の設定

 インストール時に自動認識できなかったEthernetコントローラを利用するには、最新の bcm5700ソースから Ethernetドライバをビルドしてください。詳細はサイト内リンクEthernetについての技術情報をご覧ください。

インストール後の確認

  • X Window Systemsが正常に起動しない場合、#redhat-config-xfree86を起動して設定します。
  • #pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、#redhat-config-networkを起動して設定します。
  • #cat /proc/cpuinfoコマンドで、全 CPUが認識されているか確認してください。本ディストリビューションのインストーラは CPU数を自動認識します。認識している CPU数が足りない場合、電源投入時の認識、APICの設定、起動している kernelが smp kernelであるかを確認してください。
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