Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

ProLiant DL 100シリーズ汎用
Miracle LINUX V3.0インストールフロー(x86, x86_64共通)

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む

19-NOV-04, revised 03-APR-07

 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

対象となる ProLiantについて

  • DL140
  • DL140 G2
  • DL145/ATA
  • DL145/SCSI

Miracle社での検証マシンについて

下記マシンは本書での対象マシンとはなりません。下記マシンの動作確認情報はサイト外リンクMiracle社サイトをご覧ください。
  • 現時点ではありません。

本構成での注意点

  • Intel製 dual-core CPUを利用する際、システム構成によっては論理 CPUが 8を超える場合対処が必要になります。詳細はサイト内リンクCPUについての技術情報をご覧ください。
  • AMD製 dual-core CPUは SP2 kernelで対応予定です。詳細はサイト内リンクCPUについての技術情報をご覧ください。
  • インストール時に一部ダイアログ画面に縦縞が表示される事がありますが、インストール作業には支障はありません。また、インストール後の Xではこの問題は発生しません。
  • DL140, DL145の内蔵 Ethernetコントローラのポートが、筐体のプリント番号と逆配置(eth0が NIC2、eth1が NIC1)になり ます。詳細はサイト内リンクProLiant DL100シリーズでの NICアサインについてをご覧ください。
  • DL140G2の Ethernetコントローラは x86版メディアのインストール時には自動認識されません。

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、ハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

インストール手順について

  • ディスクパーティション設定
    • インストーラのデフォルト設定は、'自動的にパーティション設定を行う'ですが、稼動させるシステム環境にカスタマイズするためにも 'Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定'される事をお薦めします。
    • Disk Druidでのパーティション構成は、稼動させるシステム環境に応じて作成してください。一般的な推奨構成は下記になります。
      • '/boot'パーティションとして、ext3100MBプライマリパーティションにするで作成。
      • '/'パーティションとして、ext35000MBで作成。
      • 'SWAP'パーティションとして、swap'実メモリの2倍'で作成。
      • 必要に応じて /home, /var, /tmp, /usr等を別パーティションとして作成してください。

  • ブートローダの設定
    • 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の マスターブートレコード(MBR)のままで結構です。

  • ネットワークの設定
    • インストール時に、Ethernetコントローラが自動認識されない構成の場合、設定はインストール後に行います。

  • パッケージグループの選択
    • デフォルトでは選択されていませんが、カーネル開発環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、 Ethernetドライバのビルド時に必須となります。

  • グラフィカルインターフェース(X)の設定
    • 本機のビデオコントローラは自動認識されます。
    • モニタの選択はインストール中には行えません。また、正常な認識を行ったかどうかの確認もできませんので、インストール後に確認してください。モニタの正常認識が行えなかった場合、希望した解像度が選択できません。この場合、インストール後に変更する必要があります。

インストール後の設定

 インストール時に自動認識できなかった Ethernetコントローラを利用するには、最新の bcm5700ソースから Ethernetドライバをビルドしてください。詳細はサイト内リンクEthernetについての技術情報をご覧ください。

インストール後の確認

  • X Window Systemsが正常に起動しない場合、#Xconfiguratorを起動して設定します。
  • モニタの設定は、KDEスタートメニューシステムCtrlPaneldisplayで行えます。
  • #pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、#netconfigを起動して設定します。
  • SMPもしくは Hyper-Threading構成の場合、#cat /proc/cpuinfoコマンドで、全 CPUが認識されているか確認してください。本ディストリビューションのインストーラは CPU数を自動認識します。認識している CPU数が足りない場合、電源投入時の認識、APICの設定、起動している kernelが smp kernelであるかを確認してください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項