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ProLiant 8500

Open Source & Linux

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 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

内蔵 SmartArrayコントローラについて

integrated SmartArray controller  本機には SCSIポートが内蔵用に 1ヶ、外付け TAPE用に 1ヶ装備されていますが、Linux環境に於いては TAPE用の SCSIポートを利用する事はできません。このポートにはデバイスを何も接続しないでください。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

TAPE装置の接続について

 内蔵SmartArrayコントローラを装備した場合、TAPEは利用できません。オプションの SCSIコントローラを装着し、そちらに TAPEを接続してください。 

Linuxのインストールに必要なデバイス情報

ProLiant 8500
CPU 1〜8基
チップセット Profusion
メモリ 16GB*
拡張バス 64bit/66MHz PCI x2
64bit/33MHz PCI x9
全て PCI Hot-Plug対応*
PCI busは multi-peer接続
Ethernet Intel 82558 x2
Netellignet Dual Base, NC3131
64bit/33MHz PCIカードとして 1枚標準装備
PCI#5 PCI2nd
10BASE-T, 100BASE-TX対応
half-duplex, full-duplex対応
Video ATI 264GT-IIc(3D Rage IIc相当)
マザーボード上に 1基標準装備
2048KB
SCSI 内蔵 SmartArrayコントローラ
LSI Logic 53c1510
専用スロットに装着
内蔵 HDDドライブゲージ専用
Ultra2 SCSI対応
Linuxでは TAPEドライブサポート
ストレージ ホットスワップ対応
Wide Ultra2対応ゲージ
電源 標準/最大 2基
100Vまたは 200V
PCIカード 9枚以上構成では 200V必須
エンクロージャ 7U
23-MAR-01現在の構成
ProLiant 8500

 Linuxディストリビューション毎のデバイス等の制限については、各インストールガイド、もしくはデバイスの情報を参照してください。
Linux-ready systems

動作確認済みディストリビューション

Red Hat Enterprise Linux 2.1 [US情報]
Red Hat Enterprise Linux 3 [US情報]
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0 [US情報]
PL8500
各ディストリビューションでの画面の解像度・色数は 1024x768/16bitでのみ確認しています

本機に特化した FAQ

Linux-readyなのか
8way CPUは利用可能なのか
3.84GB memoryしか見えないが
TurboLinux 6.1JSEのインストーラが起動しないが
dual-peer PCI 3rd busは使えるのか

OSを Linuxとした場合の制限事項

 *4GBを超えるメモリを扱うには kernel 2.4.xxが必要です。
 *PCI Hot-plugは現在 Linux対応していません。
 *SmartArray 4250ESの二重化は Linux対応していません。
 添付の OSインストール支援ツール SmartStartで Linuxの自動・複製インストールは使用できません。
 また、特に記載の無い機能については動作しないか、または動作確認を行っておりません。
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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