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Ultrium 232i/232eドライブ

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10-AUG-05, revised 24-OCT-06
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
Linux-ready

動作確認済みハードウェア

Ultrium 232ドライブ サポートされるサーバ、ディストリビューション等についての詳細を調べるには、こちらのサイト内リンクTAPE装置サポート構成についてをご覧ください。

接続方法

 SCSIコントローラに接続してください。但し、SmartArrayコントローラの構成によっては、本機を SmartArrayに接続する事も可能です。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

デバイスの認識確認方法

  #cat /proc/scsi/scsi
Attached devices:
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 03 Lun: 00
  Vendor: HP    Model: Ultrium 1-SCSI    Rev: P23D
  Type: Sequential-Access    ANSI SCSI revision: 03
# mt -f /dev/nst0 status
SCSI 2 tape drive:
File number=0, block number=0, partition=0.
Tape block size 0 bytes. Density code 0x40 (DLT1 40 GB, or Ultrium).
Soft error count since last status=0
General status bits on (41010000):
BOT ONLINE IM_REP_EN
# scsi_info /dev/nst0
SCSI_ID="0,3,0"
MODEL="HP Ultrium 1-SCSI"
FW_REV="P23D"

設定方法

 特に作業は必要ありません。

利用方法

 利用するデバイス名は、/dev/st0, /dev/nst0で、前者がアクション終了後の自動巻き戻し機能あり、後者はアクション終了後の自動巻き戻し機能なし(no-rewind)になります。

テープポジションの表示について

 本機は #mt /dev/nst0 tellを実行しても 'Input/Output Error'が表示されテープポジションの位置を把握することができません。#mt /dev/nst0 fsf(bsf)等での TAPEポジションコマンドだけでの運用が難しい場合、Data Protector等の利用を推奨します。

本機の型番

Ultrium 232i/232eドライブ
型番 Ultrium 232i(内蔵) DW064A
Ultrium 232e(外付) DW065A#ABJ
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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