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Ultrium 215i/215eドライブ

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revised 24-OCT-06
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
Linux-ready

動作確認済みハードウェア

Ultrium 215ドライブ Ultrium 215ドライブ
 サポートされるサーバ、ディストリビューション等についての詳細を調べるには、こちらのサイト内リンクTAPE装置サポート構成についてをご覧ください。

接続方法

 SCSIコントローラに接続してください。但し、SmartArrayコントローラの構成によっては、本機を SmartArrayに接続する事も可能です。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

設定方法

 特に作業は必要ありません。

利用方法

 利用するデバイス名は、/dev/st0, /dev/nst0で、前者がアクション終了後の自動巻き戻し機能あり、後者はアクション終了後の自動巻き戻し機能なし(no-rewind)になります。

テープポジションの表示について

 本機は #mt /dev/nst0 tellを実行しても 'Input/Output Error'が表示されテープポジションの位置を把握する事ができません。#mt /dev/nst0 fsf(bsf)等での TAPEポジションコマンドだけでの運用が難しい場合、Data Protector等の利用を推奨します。

速度低下について

 Ultrium 215, 230を LSI Logic 53c1030(U320 HBAもしくは ML350G4, ML370G4)に接続し、mptlinuxドライバのバージョンが v2.05.11.03の場合、バックアップ速度が低下します。詳細についてはこちらをご覧ください。

本機の型番

Ultrium 215i/215eドライブ
型番 Ultrium 215i(内蔵) Q1543A#ABJ
Ultrium 215e(外付) Q1545A#ABJ
Ultrium 215(内蔵) C7420A (旧製品)
Ultrium 215(外付) C7421B (旧製品)
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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