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DLT VS80i/VS80eドライブ

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26-DEC-03
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
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動作確認済みハードウェア

 インテルサーバ全般

接続方法

 SmartArrayコントローラ(cpqarray.oドライバ)と併用する場合、本機の接続は SmartArrayコントローラではなく、SCSIコントローラに接続してください。
 
 但し、cciss.oを利用する SmartArrayコントローラの場合、TAPE装置を利用できる構成もあります。
 詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

設定方法

 特に作業は必要ありません。

利用方法

 利用するデバイス名は、/dev/st0, /dev/nst0で、前者がアクション終了後の自動巻き戻し機能あり、後者はアクション終了後の自動巻き戻し機能なし(no-rewind)になります。ln -s /dev/nst0 /dev/tapeとしてリンクを貼る事により mtコマンド等でのデバイスの指定が不要になります。
 
 #mtにて 圧縮を OFFに設定しても、リブートもしくは、システムの電源を OFFにすることで圧縮は ONに戻ります。必要に応じて明示的に #mtで指定してください。

本機の型番

DLT VS80i/VS80eドライブ
型番 DLT VS80i(内蔵) 337699-B21
DLT VS80e(外付) 337699-291
DLT VS80
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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