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dat 40i/40eドライブ

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revised 30-NOV-05
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
Linux-ready

動作確認済みハードウェア

 サポートされるサーバ、ディストリビューション等についての詳細を調べるには、こちらのサイト内リンクTAPE装置サポート構成についてをご覧ください。

接続方法

 SCSIコントローラに接続してください。但し、SmartArrayコントローラの構成によっては、本機を SmartArrayに接続する事も可能です。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

設定方法

 特に作業は必要ありません。

デバイスの認識確認方法

#cat /proc/scsi/scsi(RH21AS)
 Attached devices:
 Host: scsi2 Channel: 00 Id: 03 Lun: 00
  Vendor: HP  Model: C5683A  Rev: C104
  Type: Sequential-Access     ANSI SCSI revision: 02

#mt -f /dev/st0 status(RH21AS/メディア挿入時)
 SCSI 2 tape drive:
 File number=0, block number=0, partition=0.
 Tape block size 0 bytes. Density code 0x26 (unknown to this mt).
 Soft error count since last status=0
 General status bits on (41010000):
  BOT ONLINE IM_REP_EN

#scsi_info /dev/st0(RH21AS/メディア挿入時)
 SCSI_ID="0,3,0"
 MODEL="HP C5683A"
 FW_REV="C104"

利用方法

 利用するデバイス名は、/dev/st0, /dev/nst0で、前者がアクション終了後の自動巻き戻し機能あり、後者はアクション終了後の自動巻き戻し機能なし(no-rewind)になります。ln -s /dev/nst0 /dev/tapeとしてリンクを貼る事により mtコマンド等でのデバイスの指定が不要になります。
 
 #mtにて 圧縮を OFFに設定しても、リブートもしくは、システムの電源を OFFにすることで圧縮は ONに戻ります。必要に応じて明示的に #mtで指定してください。

バックアップパフォーマンスの目安

 約600MBのisoイメージファイル9つ、5.5GBのデータを 約36分でパックアップ(NetVault 7にて)

本機の型番

dat 40i/40eドライブ
型番 dat 40i(内蔵) C5686B#ABJ
dat 40e(外付) C5687C#ABJ
dat 40i/40eドライブ
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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