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DAT 160 SCSI/SAS/USBドライブ

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23-JUL-07, revised 04-NOV-09
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
Linux-ready

本機の詳細について

DAT 160ドライブ
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。

動作確認済みハードウェア

 サポートされるサーバ、ディストリビューション等についての詳細を調べるには、こちらのサイト内リンクTAPE装置サポート構成についてをご覧ください。

 特に USB接続 TAPEドライブがサポートされる ProLiantは機種が限定されております。

利用可能なディストリビューション

x86, x86_64共通
Red Hat Enterprise Linux 4
Red Hat Enterprise Linux 5
SUSE Enterprise Linux 9
SUSE Enterprise Linux 10
SUSE Enterprise Linux 11

接続方法

 USBタイプの場合、パフォーマンスを最大限に引き出すには USB 2.0ポートに接続をしてください。

デバイスの認識確認方法

 SCSIと SASモデルの場合、利用する HBAのドライバがロードされた時点で通常利用可能です。

 USBモデルの場合、usb_storage.koと st.koの 2つのモジュールが必要です。これらは、DAT 160 USBを ProLiant本体に接続すると自動的にロードされます。

 デバイスの確認は以下の手順で行ってください。
  #cat /proc/scsi/scsi
Attached devices:
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
 Vendor: HP    Model: DAT160   Rev: WU86
 Type:  Sequential-Access      ANSI SCSI revision: 03

# mt -f /dev/nst0 status
drive type = Generic SCSI-2 tape
drive status = 1207959552
sense key error = 0
residue count = 0
file number = 0
block number = 0
Tape block size 0 bytes. Density code 0x48 (Unknown).
Soft error count since last status=0
General status bits on (41010000):
 BOT ONLINE IM_REP_EN

利用方法

 利用するデバイス名は、/dev/st0, /dev/nst0で,前者がアクション終了後の自動巻き戻し機能あり、後者がアクション終了後の自動巻き戻し機能なし(no-rewind)になります。ln -s /dev/nst0 /dev/tapeとしてリンクを張る事によりmtコマンド等のデバイス指定が不要になります。
 
 #mtにて 圧縮を OFFに設定しても、リブートもしくは、システムの電源を OFFにすることで圧縮は ONに戻ります。必要に応じて明示的に #mtで指定してください。

バックアップパフォーマンスの目安

 ローカルディスク上にコピーした 約 1,750MB(PSPファイルをまとめた tar.gzを 24ファイル)を約 6分 11秒でバックアップ(160GB USBモデルを tarにて)。
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