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RIB-LOE2: Remote Insight Board Lights-Out Edition II

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revised 14-JUL-03
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

動作確認済みハードウェア

 本機をサポートしているインテルサーバ全般
Remote Insight Lights-Out Edition II 

Remote Insight Board Lights-Out Edition IIとは

 ProLiantサーバにインストールするオプションで、WEBブラウザからシステムをリモートコントロールするための PCIカードです。システムの画面をリモートに飛ばし、キーボードやマウスでの操作を可能にします。これらのリモートコントロールは完全なハードウェアベースで行われるため、システム起動時のメモリチェックから OSのインストールまでの作業をもリモートから行うことが可能です。

 Remote Insight Board Lights-Out Edition II(以降、RIB-LOE2)は、OS非依存のハードウェアです。また、RIB-LOE2自身が利用する電源、ネットワークもサーバ本体が利用するものとは別の系統(一部機種除く)を利用するので、サーバ本体の状態に関係なく RIB-LOE2の機能が利用できます。下記のコントロール、監視が可能です。
  • キーボードとマウスによるテキストベースの遠隔操作
  • キーボードとマウスによる GUIベースの遠隔操作
  • リモートからのハードウェアリセット
  • リモートからの電源投入、電源断
  • 仮想フロッピードライブ
  • 仮想 CD-ROMドライブ
  • キーボード・マウス無しのヘッドレス運用
  • 障害時のリセットシーケンスの再現(最近の 2回分保存可能)
  • Surveyツールを利用したヘルスチェック機能
  • Insight Manager用 agentへのアクセス
  • Insight Managerを利用した RIB-LOE2自身の診断結果取得
  • Insight Manager用 agentを利用した SNMPトラップを送信
RIB-LOE2
 RIB-LOE2はそれ自身が独自の Ethernetコントローラと WEBサーバを持った独立したコンピュータとして機能しています。RIB-LOE2が収集した情報は、httpプロトコルとして管理者側の WEBブラウザ内に表示されます。このため、管理者がリモートサイトで利用するツールは WEBブラウザだけです。WEBブラウザ以外の事前の準備やソフトウェアのインストール等は一切必要ありませんのでどこからでも簡単に管理が可能です。

 RIB-LOE2自身が Ethernetコントローラを装備しているので、telnetや X Window Systemのリモート接続が出来ない状態でも遠隔操作が可能です。また、Linux OSが利用している eth0等のネットワークインターフェースの停止、ドライバのバージョンアップ、インターフェース単体の初期化テスト等の作業がスムーズに行えます。

Linux利用時の制限について

  • 仮想 CD-ROMからのシステム起動…安定稼動不可
  • 仮想 CD-ROMの local mount…安定稼動不可
  • Surveyツールとの連携…surveyツール、cpqrid.oドライバ共に未対応のため

仮想フロッピードライブの仕様

 仮想フロッピードライブは、FDイメージファイルをネットワーク経由で送信し、あたかも FDDにメディアが挿入されているのと同様に利用できる機能で、FDイメージからシステムを起動させることもできます。本機能は Linuxの USB Mass Storageサポートの USB/SCSI emulationを利用しています。

 仮想フロッピーイメージの作成は Webブラウザ上の Javaアプリケーションから直接作成できます。

 USB-FDをサポートしているディストリビューションに於いては #mount -t ext2 /dev/sdb /mnt/floppy等としてあたかもローカルの FDであるかの様に扱うことが可能です。write-protectedモードで mountされます。
 仮想フロッピー挿入時に表示される console messageは、TEXTこちらをご覧ください。

仮想 CD-ROMの仕様

 Linuxから仮想 CD-ROMを安定利用することはできませんI/O error: dev 0b:00, sector XXX等が多発します。

 また、仮想 CD-ROMからのシステム起動も安定利用することはできません

 仮想 CD-ROMは、CD-ROMのイメージをネットワーク経由で送信し、あたかも CD-ROMドライブにメディアが挿入されているのと同様に利用できる機能です。本機能は Linuxの USB Mass Storageサポートの USB/SCSI emulationを利用しています。

 USB-CDをサポートしているディストリビューションに於いては #mount -t iso9660 /dev/cdrom1 /mnt/cdrom等としてあたかもローカルの CD-ROMであるかの様に扱うことが可能です。
 仮想 CD-ROM挿入時に表示される console messageは、TEXTこちらをご覧ください。

ブラウザ経由での iLO操作

System Status
状況
RIB-LOE2状況
サーバ状況
Survey情報
RIB-LOE2イベントログ
IMLログ
Remote Console
リモートコンソール
ホットキー設定
リセットシーケンス
リセットシーケンス(起動時再現)
Virtual Devices
仮想電源ボタン
仮想フロッピー
仮想メディア作成
仮想 FD(Linux起動)
仮想 FD(DOS起動)
仮想 CD-ROM(Linux起動)
Administration
ユーザ管理
グローバル設定
ネットワーク設定
SNMP設定
certificate request
ファーム更新
サイト内リンクRIB-LOEのページで、リモートから Linuxのインストール作業を行っているスクリーンショット等を掲載しております。

スロット装着位置等について

configuration of RIB-LOE2 PCIスロットの装着位置、ACアダプタ・Yケーブル装着の必要性についてはサイト外リンクこちらをご覧ください。
 RIB-LOE2用 Linuxドライバに関してはサイト内リンクこちらをご覧ください。
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