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StorageWorks RAID Array 4100

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11-JUN-01
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
Linux-ready

動作確認済みハードウェア

 本機をサポートしている Intelサーバ全般
ハードウェア構成方法等についてはサイト外リンクファイバチャネル編構成図, ストレージ製品システム構成図をご覧ください。

利用可能なディストリビューション

RA4100 本機をサポートしている Fibre Channel HBAによる

本機の設定方法

 本機に内蔵されている RA4000ファイバチャネル デュアルアレコントローラは、SmartArrayコントローラ製品系列の一員です。SCSIベースの SmartArrayコントローラと同様に、SmartStart CD-ROM内の ACU(Array Configuration Utility)から GUIツールで行えます。

RAID論理ドライブの作成可能数

 本機は RAID論理ドライブを最大 32ヶまで作成する事が可能です。但し、検証した distributionは全て kernelパラメータの max_scsi_lunsの値が 8で kernelが作成されているため、Linux側での認識も 8ヶまでとなります。後述する SSP機能を利用した場合、9ヶ目以降の RAID論理ドライブは別サーバから利用できます。

Fibre Channelのトポロジー

 本機は最新のファームウェアで FC-Fabric対応しています。但し、サイト内リンク64bit/66MHzファイバチャネルアダプタの Linux用ドライバ cpqfc.oは FC-ALのみのサポートとなっています。

本機に接続可能な Fibre Channel機器

GBIC and cable 本機をサーバ本体と接続するためには下記のデバイスが必要になります。

64bit/66MHzファイバチャネルアダプタ(cpqfc用)
Fibre Channel集線装置
Fibre Channelケーブル
GBIC

SSP(Selective Storage Presentation)について

 本機を複数のサーバで同時利用するための SSP機能が利用可能です。SSPの設定は ACUから RAID論理ドライブ単位でアクセス制御できます。
RA4100用 firmware v2.54以降必須
SmartStart v4.90以降必須
1server multi-server
1サーバ構成の場合 SSP機能を利用した複数サーバ構成の場合

アレイコントローラの二重化構成について

redundant RAID  Linux環境では、本機内蔵のGIFアレイコントローラサイト内リンク64bit/66MHzファイバチャネルアダプタFibre Channel集線装置を 2系統装備しての完全二重化経路を構成する事はできません。これは Linux用の secure path manager等の経路管理ソフトが無いことによります。

Insight Managerからの認識

 cpqfc.o v2.1.2と CMA 5.50以降の組み合わせにより、Insight Manager経由での障害監視が可能です。

本機の機能と特徴

StorageWorks RAID Array 4100
型番 146013-291
形式 RAIDコントローラ内蔵 Fibre-to-SCSIストレージボックス 
最大容量 HDD数 12台
436.8GB
コントローラ RA4000ファイバチャネル デュアルアレイコントローラ
1基標準装備、最大 2基*
800Mbps/sec
チャネル数 内部 SCSI 2ch
HDD 6台/6台を内部スプリット接続
RAIDレベル 0, 1, 1+0, 4, 5
キャッシュ 64MB(内 16MBは読込専用)
バッテリバックアップ付
論理ドライブ数 最大 32まで*
電源ユニット 標準構成で二重化
ホットプラグ可能
空冷ファン 電源に内蔵ユニットに内蔵
標準構成で二重化
付属品 Fibre Channel-SWケーブル(2m) x1
GBIC-SW x2
タワー型への変更  コンバージョンキットで可能
* Linuxでは 1基のみサポート
* kernelの LUNサポート数や SSP構成によって異なります
front and rear
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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