Jump to content 日本-日本語
日本ヒューレット・パッカードホーム 製品とサービス サポートとドライバ ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ
製品とサービス  >  ソフトウェアとOS  >  Linux

Modular Data Router(MDR)
Modular Data Router II(MDR2)

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
日本ヒューレット・パッカードサイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
revised 26-NOV-01
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

動作確認済みハードウェア

 本機がサポートしている Fibre Channel環境
Linux-ready

動作確認済みバックアップソフトウェア

 Alpha Linux版 NetVault
 Intel Linux版 NetVault
 もしくは、Linux一般の tar, dumpコマンド等
MDR2

動作確認済み Fibre Channel HBA

64bit/66MHzファイバチャネルアダプタ(cpqfc用)
64bit/66MHzファイバチャネルアダプタ(qla2x00用)
Tachyon2 HBAQLogic 2200 HBA

動作確認済み TAPE装置

TL891 DLX DLTライブラリ
MSL5026SL SDTLライブラリ
SSL2020 AITライブラリ

Modular Data Routerとは

 Modular Data Routerは SCSI-to-Fibreブリッジ機器です。SCSIベースの TAPE装置を Fibre Channel環境に直結し、Fibre Channel上の HDDデータを Ethernetを介すことなくバックアップさせる事が可能になり、バックアップ時間の短縮化、システム構成の単純化によるアベイラビリティの大幅な向上が図れます。

 TAPEを含めた Fibre Channelベースの SAN(Storage Area Network)環境が簡単に構築でき、複数のサーバから 1台の TAPE装置を共有する事もできますので、高価な大容量・高速TAPEシステム環境をローコストで実現する事ができます。

本機の設定方法

 既存の TAPEデバイスのマッピング変更等を除いて基本的に不要です。但し、必要に応じて SSP(selective storage presentation)機能等の設定が必要になります。

本機の機能と特徴

Modular Data Router(MDR)
Modular Data Router II(MDR2)
型番 ストレージシステム構成ガイドを参照してください 
形式 SCSI-to-Fibreブリッジ
SCSIサポート LVD SCSI, HVD SCSI
SCSIポート数 最大 8ポート
Fibreポート数  最大 2ポート
Fibreトポロジ FC-AL HUB, FC-AL switch, FC-SAN fabric
ホットプラグ 障害モジュールの交換可能
管理機能 SWCCより可能
ラックサイズ 1U
MDR2
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡