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11-JUN-01
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

動作確認済みハードウェア

 本機がサポートしている Fibre Channel環境
Linux-ready

Fibre Channel HUBとは

 接続された Fibre Channel機器を 1つのループ(AL: arbitrated loop)に接続する形態の集線装置です。Ethernetで云うリピータに相当します。
  • 最も安価な集線装置です
  • バンド幅は 100MB/sec固定
  • ノードの追加毎にアービトレーション時間が増加し、性能が低下します
  • デバイスの障害時、ループの初期化(LIP)に時間が掛かりトラフィック中断の可能性が高くなります
  • LIP作業中はデータの転送ができません
  • カスケード接続がサポートされます(7port HUBは除く)
  • SAN(Storage Area Network)構成の場合には本装置ではなく、FC AL-Switchか FC Swichが必要です
  • SSP(Selective Storage Presentation)構成の場合には本装置ではなく、FC AL-Switchか FC Swichが必要です

Fibre Channel AL-Switchとは

 ループ形式でありながら、デバイス間は point-to-pointで接続されます。
  • HUBと異なりデバイスは point-to-point接続されます
  • 別名ループスイッチと呼ばれます
  • 信号の増幅、タイミングの取り直しを行い整合性を高めます
  • 8bitアドレッシングで最大 126までの接続をサポート
  • カスケード接続がサポートされます
  • SAN(Storage Area Network)構成の場合には本装置が必要です
  • SSP(Selective Storage Presentation)構成の場合には本装置が必要です

Fibre Channel Switchとは

 完全な point-to-point接続形態を取り、Fibre Channel環境を最大限に拡張できます。
  • バンド幅はバスの統計に依存
  • ノードの追加でも性能低下はありません
  • バッファ機能により相手先ポートの状況に関係なくデータの送信が可能
  • 内部でゾーニングによる論理的な分離が可能
  • 障害発生時には論理構成内でのみ再構成が行われますので、エラー回復作業中の安定性が高まります
  • 16bitアドレッシングで理論値として 1600万までの接続をサポート
  • カスケード接続がサポートされます
  • SAN(Storage Area Network)構成の場合には本装置が必要です
  • SSP(Selective Storage Presentation)構成の場合には本装置が必要です
 HPでは様々な Fibre Channel機器を販売しております。
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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