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MSA500
(旧称:SmartArray Cluster Storage(SACS))

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revised 31-JUL-03
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
Linux-ready

動作確認済みハードウェア

 接続可能な機種、コントローラ等の詳細については後述の 'サポート構成について'をご覧ください。

コントローラの二重化構成について

SACS controller SmartArrayクラスタコントローラの二重化可能。

ポート増設について

SACS 4port サイト内リンク4ポート SCSIモジュール利用可能。

RSOが利用可能なディストリビューション

 詳細については、サイト内リンクRSOインストールガイドをご覧ください。

本機の設定方法

 通常の SmartArrayコントローラと同様に ACU(array configuration utility)での設定が可能。

SCSI経路の二重化構成について

 詳細については、サイト内リンクmultipathモジュール利用方法をご覧ください。

Insight Managerからの認識

 二重化したコントローラ個別の情報が取得可能です。

 表示は 'ファイバアレイコントローラ IO スロット x'として表示されますが、本機の実際の接続方式は SCSIです。

 キャッシュのバッテリバックアップがされていないかの様なメッセージが表示されますが、無視してください。

本機内への TAPE設置について

 Hot-Plug TAPEドライブがサポート可能です。利用方法等の詳細はサイト内リンクcciss.oでの TAPEサポートについてをご覧ください。

 バックアップソフトウェアとして tarと NetVaultの動作を確認しました。dump/restore正常動作しません
 SmartArrayクラスタコントローラの抜き挿し・障害による切り替えが発生した場合、テープへの操作が中断する事があります。

サポート構成について

configuration of SACS 接続をサポートする ProLiantと SmartArrayコントローラの種類、LifeKeeper, Serviceguardの対応についてはサイト内リンクこちらSmartArray Cluster Storageのサポート構成についてをご覧ください。

 RSO(Recovery Server Option)パックの対応についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本機の機能と特徴

SmartArray Cluster Storage
型番 201724-B21
形式 RAIDコントローラ内蔵 SCSIストレージボックス
最大容量 HDD数 14台
コントローラ  Wide Ultra3コントローラ
1基標準装備、最大 2基
2Gb Fibre Channelシステム MSA1000に構成変換可能
キャッシュ 128MB(READ/WRITE)、最大 512MB
バッテリバックアップ付(最長 3日)
チャネル数 内部 SCSI 2ch
性能 SmartArray 5i接続時、最高 14,000IOPS
RAIDレベル 0, 1, 1+0, 5, ADG
論理ドライブ数  最大 32まで
電源ユニット 標準構成で二重化
ホットプラグ可能
空冷ファン 標準構成で二重化
電源ユニットに内蔵
管理 SmartArrayコントローラ同様の ACUでの設定が可能
コントローラ 2台構成時、ファームウェアのクローニング可能 
フォームファクタ  4U
付属品 Ethernetクロスケーブル等
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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