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SmartArray P812コントローラー

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16-MAR-2010, revised 15-JAN-2015
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

動作確認済みハードウェア

 本機をサポートしているサーバー
Linux-ready

対応するドライバー

PCI-Express  本機用ドライバは RHEL5, SLES10, SLES11では cciss.koモジュール、RHEL6では hpsa.koモジュールとなります。SLES11/SP1以降は hpsa.koへの変更も可能です。

SAS TAPEのサポートについて

SAS  デバイスの認識方法等に関しては、本ページ内の 'SAS TAPEの認識方法'をご覧ください。

対応するディストリビューションについて

x86, x86_64共通
Red Hat Enterprise Linux 4 AS
Red Hat Enterprise Linux 4 ES
Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 7
SUSE Linux Enterprise Server 10
SUSE Linux Enterprise Server 11
SUSE Linux Enterprise Server 12

SAS TAPEの認識方法

 cciss.o/.ko経由で TAPEを利用するには、engage scsiメッセージを発行して TAPEを認識させる必要があります。
#echo "engage scsi">/proc/driver/cciss/cciss0

  HP提供の RPM/ccissパッケージを導入した場合、TAPEを自動認識させるスクリプトが作成されます。RPM/ccissパッケージを導入せず、スクリプトを独自に作成する方法については、サイト内リンクSmartArray技術情報をご覧ください。

 利用するデバイスファイルは通常の /dev/st0, /dev/nst0です。

本機の機能と特徴

SmartArray P812コントローラー
PCI-Express PCI Express 2.0、x8レーン
速度 SATAアクセス時 3Gbps
SASアクセス時 6Gbps
キャッシュ 1GB READ/WRITEキャッシュ標準搭載(一部コントローラー領域として利用)
FBWC/フラッシュバック(キャパシター)式ライトキャッシュ
SASポート数 24リンク
設定方法 ACU/ACU-CLIによるグラフィカル・キャラクタ・スクリプトベースでの設定、もしくはORCAでの簡易設定が可能
設定メタデータを HDD上に保持
RAID RAID 0, 1, 1+0, 5, 6(ADG)に対応
マルチ IAEでのパリティ生成・コマンド準備・ソートを同時実行
最大LUN 1LUN当たり最大 2TB超対応
耐障害 ホットプラグドライブ対応
オンラインスペア機能対応
ダイナミックセクタリペアリングによる不良セクタ自動検出
15を超えるドライブパラメータトラッキングによる障害予測
InsightManagerとの連携による容易なシステム維持管理 
S.M.A.R.Tによる自己監視・診断・障害予測
ファン、キャビネット内温度の監視
拡張機能 SAAP(SmartArray Advanced Pack)機能標準利用可能
 SmartArray P812コントローラー
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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