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SmartArray P800コントローラー

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24-NOV-2006, revised 29-JUL-2014
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

動作確認済みハードウェア

 本機をサポートしているサーバー
Linux-ready

対応するドライババージョン

PCI-Express  本機のサポートには cciss.o/koモジュールが必要です。ccissの versionは kernel 2.4系では 2.4.58以降、kernel 2.6系では 2.6.6以降で動作可能ですが、HPが安定稼動を確認している ccissのバージョンは、kernel 2.4系では 2.4.64-6以降、kernel 2.6系の 2.x台ドライバでは 2.6.12-10以降、kernel 2.6系の 3.x台ドライバでは 3.6.12-4以降になります。これらのバージョンへのアップデートを強く推奨します

SAS TAPEのサポートについて

SAS   本機は SAS TAPEをサポートしています。firmwareは v2.08以上にしてください。

  デバイスの認識方法等に関しては、本ページ内の 'SAS TAPEの認識方法'をご覧ください。

対応するディストリビューションについて

x86 x86_64
Asianux 3   Asianux 3
Miracle 4.0/SP2   Miracle 4.0/SP2
× Red Hat Enterprise Linux 3/U0 〜 U4*NM1   × Red Hat Enterprise Linux 3/U0 〜 U4*NM1
Red Hat Enterprise Linux 3/U5*D1   Red Hat Enterprise Linux 3/U5*D1
Red Hat Enterprise Linux 3/U6*R1   Red Hat Enterprise Linux 3/U6*R1
Red Hat Enterprise Linux 3/U7*R1   Red Hat Enterprise Linux 3/U7*R1
Red Hat Enterprise Linux 3/U8*R1   Red Hat Enterprise Linux 3/U8*R1
Red Hat Enterprise Linux 3/U9*R4   Red Hat Enterprise Linux 3/U9*R4
Red Hat Enterprise Linux 4/U0*D2   Red Hat Enterprise Linux 4/U0*D2
Red Hat Enterprise Linux 4/U1*D2   Red Hat Enterprise Linux 4/U1*D2
Red Hat Enterprise Linux 4/U2*R2   Red Hat Enterprise Linux 4/U2*R2
Red Hat Enterprise Linux 4/U3*R2   Red Hat Enterprise Linux 4/U3*R2
Red Hat Enterprise Linux 4/U4*R2   Red Hat Enterprise Linux 4/U4*R2
Red Hat Enterprise Linux 4/U5以降   Red Hat Enterprise Linux 4/U5以降
Red Hat Enterprise Linux 5   Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6   Red Hat Enterprise Linux 6
  Red Hat Enterprise Linux 7
SUSE Linux Enterprise 9/BASE*D2*, NM2   SUSE Linux Enterprise 9/BASE*D2*, NM
SUSE Linux Enterprise 9/SP1*D2   SUSE Linux Enterprise 9/SP1*D2
SUSE Linux Enterprise 9/SP2*R2   SUSE Linux Enterprise 9/SP2*R2
SUSE Linux Enterprise 9/SP3*R2   SUSE Linux Enterprise 9/SP3*R2
SUSE Linux Enterprise 9/SP4以降   SUSE Linux Enterprise 9/SP4以降
SUSE Linux Enterprise 10*R3   SUSE Linux Enterprise 10*R3
SUSE Linux Enterprise 10/SP1以降   SUSE Linux Enterprise 10/SP1以降
SUSE Linux Enterprise 11   SUSE Linux Enterprise 11
Turbolinux 10(x86)/SP2*NC   Turbolinux 10(x86)/SP2*NC
Turbolinux 10 x64(x86_64)/SP2*NC   Turbolinux 10 x64(x86_64)/SP2*NC
*D1 サイト内リンク要、DUD/cciss v2.4.64-6
*R1 :自動認識可能、但し HPサポートは、サイト内リンクRPM/cciss v2.4.64-6以降
*D2 サイト内リンク要、DUD/cciss v2.6.14-7
*R2 :自動認識可能、但し HPサポートは、サイト内リンクRPM/cciss v2.6.14-7以
*R3 :自動認識可能、但し HPサポートは、サイト内リンクRPM/cciss v3.6.14-8以降
*R4 :自動認識可能、但し HPサポートは、サイト内リンクRPM/cciss v2.4.64-7以降
*NC :本バージョンの ccissで安定稼動する事を確認していません
*NM1 :SAS/SATAのミニマム構成は U5以降なため HP非サポート
*NM2 :SAS/SATAのミニマム構成は SP1以降なため HP非サポート

SAS TAPEの認識方法

 cciss.o/.ko経由で TAPEを利用するには、engage scsiメッセージを発行して TAPEを認識させる必要があります。
#echo "engage scsi">/proc/driver/cciss/cciss0

  HP提供の RPM/ccissパッケージを導入した場合、TAPEを自動認識させるスクリプトが作成されます。RPM/ccissパッケージを導入せず、スクリプトを独自に作成する方法については、サイト内リンクSmartArray技術情報をご覧ください。

 利用するデバイスファイルは通常の /dev/st0, /dev/nst0です。

本機の機能と特徴

SmartArray P800コントローラー
PCI-Express x8レーン
速度 SATAアクセス時 1.5Gbps
SASアクセス時 3.0Gbps
キャッシュ 512MB READ/WRITE キャッシュ標準搭載
デュアルバッテリバックアップ機能標準搭載
SASポート数 16リンク
コネクタ 内部: 2ポート(x 4リンク、2基) - SFF8484
外部: 2ポート(x 4リンク、2基) - SFF8088
設定方法 ACU/ACU-CLIによるグラフィカル・キャラクタ・スクリプトベースでの設定、もしくはORCAでの簡易設定が可能
設定メタデータを HDD上に保持
RAID RAID 0, 1, 1+0, 5, 6(ADG)に対応
マルチ IAEでのパリティ生成・コマンド準備・ソートを同時実行
最大LUN 1LUN当たり最大 2TB超対応
耐障害 ホットプラグドライブ対応
オンラインスペア機能対応
ダイナミックセクタリペアリングによる不良セクタ自動検出
15を超えるドライブパラメータトラッキングによる障害予測
InsightManagerとの連携による容易なシステム維持管理 
S.M.A.R.Tによる自己監視・診断・障害予測
ファン、キャビネット内温度の監視
 SmartArray P800コントローラー
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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