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12-APR-2007, revised 03-FEB-2011
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

動作確認済みハードウェア

 本機をサポートしているサーバ
Linux-ready

対応するドライババージョン

PCI-Express  本機のサポートには cciss.oモジュールの v2.4.64(kernel 2.4系)、v2.6.14/v3.6.14(kernel 2.6系)以降が必要です。

SAS TAPEのサポートについて

SAS   本機は SAS TAPEをサポートしています。

  デバイスの認識方法等に関しては、本ページ内の 'SAS TAPEの認識方法'をご覧ください。

対応するディストリビューションについて

x86 x86_64
Asianux Server 3   Asianux Server 3
× Red Hat Enterprise Linux 3/U0〜U3   × Red Hat Enterprise Linux 3/U0〜U3
Red Hat Enterprise Linux 3/U4〜U9*D1   Red Hat Enterprise Linux 3/U4〜U9*D1
Red Hat Enterprise Linux 4/U0〜U4*D2   Red Hat Enterprise Linux 4/U0〜U4*D2
Red Hat Enterprise Linux 4/U5*D3   Red Hat Enterprise Linux 4/U5*D3
Red Hat Enterprise Linux 4/U6以降   Red Hat Enterprise Linux 4/U6以降
Red Hat Enterprise Linux 5   Red Hat Enterprise Linux 5
Red Hat Enterprise Linux 6   Red Hat Enterprise Linux 6
SUSE Linux Enterprise 9/BASE〜SP3*D4   SUSE Linux Enterprise 9/BASE〜SP3*D4
SUSE Linux Enterprise 9/SP4以降   SUSE Linux Enterprise 9/SP4以降
SUSE Linux Enterprise 10/SP0*D5   SUSE Linux Enterprise 10/SP0*D5
SUSE Linux Enterprise 10/SP1以降   SUSE Linux Enterprise 10/SP1以降
SUSE Linux Enterprise 11   SUSE Linux Enterprise 11

SmartArray E500/iコントローラ *D1 :要サイト内リンクDUD/cciss v2.4.64-7以降
*D2 :要サイト内リンクDUD/cciss v2.6.14-7以降
*D3 :要サイト内リンクDUD/cciss v2.6.16-6以降
*D4 :要サイト内リンクDUD/cciss v2.6.18-5以降
*D5 :要サイト内リンクDUD/cciss v3.6.18-5以降

 

SAS TAPEの認識方法

 cciss.o/.ko経由で TAPEを利用するには、engage scsiメッセージを発行して TAPEを認識させる必要があります。
#echo "engage scsi">/proc/driver/cciss/cciss0

 HP提供の RPM/ccissパッケージを導入した場合、TAPEを自動認識させるスクリプトが作成されます。RPM/ccissパッケージを導入せず、スクリプトを独自に作成する方法については、サイト内リンクSmartArray技術情報をご覧ください。

 利用するデバイスファイルは通常の /dev/st0, /dev/nst0です。

本機の機能と特徴

SmartArray E500コントローラ
型番 435129-B21
PCI-E x8レーン
速度 SATAアクセス時 1.5Gbps
SASアクセス時 3.0Gbps
キャッシュ 256MB(最大512MB) READキャッシュ標準搭載
BBWC(バッテリバックアップ) READ/WRITEキャッシュ機能追加可能
SASポート数 8ポート
コネクタ 2コネクタ(4ポート ×2)
設定方法 ACU/ACU-CLIによるグラフィカル・キャラクタ・スクリプトベースでの設定、もしくはORCAでの簡易設定が可能
設定メタデータを HDD上に保持
RAID RAID 0, 1, 1+0, 5(要:BBWC)に対応
  マルチ IAEでのパリティ生成・コマンド準備・ソートを同時実行
最大LUN 1LUN当たり最大 2TB超対応
耐障害 ホットプラグドライブ対応
オンラインスペア機能対応
ダイナミックセクタリペアリングによる不良セクタ自動検出
15を超えるドライブパラメータトラッキングによる障害予測
InsightManagerとの連携による容易なシステム維持管理 
S.M.A.R.Tによる自己監視・診断・障害予測
ファン、キャビネット内温度の監視
 
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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