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SmartArray 5i/5i Plusコントローラ

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revised 16-APR-09
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

動作確認済みハードウェア

 本機をサポートしているインテルサーバ全般
Linux-ready
 複数枚の SmartArrayコントローラを構成する方法、ディストリビューションのインストーラによる制限等、詳細な情報に関しては、サイト内リンクSmartArrayコントローラについての技術情報をご覧ください。

バッテリバックアップ式ライトキャッシュイネーブラ(BBWC)について

 [25-JUN-02] SmartArray 5iにキャッシュのバッテリバックアップ機構を追加し、キャッシュを遅延書込み方式に変更するオプションがバックアップ式ライトキャッシュイネーブラです。本オプションを利用する事でデバイス IDが変更される等の仕様変更はありません。本サイト内の文書では、特に断りが無い限り SmartArray 5iSmartArray 5i Plusは同じものとみなして構いません。

対応するドライババージョン

 本機のサポートは kernel 2.2.xxの場合、cciss.oモジュールの v1.0.2以降が必要です。kernel 2.4.xxの場合、v2.4.2以降が必要です。

インストーラにて認識可能なディストリビューション

x86
× Kondara MNU/Linux 2000J
Kondara MNU/Linux 2.0
× Kondara MNU/Linux 1.1J Server
× Laser5 Linux 6.4J
Laser5 Linux 7.1
Laser5 Linux 7.2exp
× Laser5 Linux 6.5J Secure Server
× Laser5 Linux 6.9J Secure Server
× Miracle LINUX Standard Edition V1.1
Miracle LINUX Standard Edition V2.0
Miracle LINUX Standard Edition V2.1
Miracle LINUX V3.0
× OpenLinux 2.3J eServer
OpenLinux 3.1E Server
OpenLinux 3.1.1 Server/Workstation
× Red Hat Linux 6.2E/J/改訂版
Red Hat Linux 7.0E/J/改訂版*1
Red Hat Linux 7.1
Red Hat Linux 7.2
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Enterprise Linux 2.1
Red Hat Enterprise Linux 3
Red Hat Enterprise Linux 4
Red Hat Enterprise Linux 5
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0
SUSE Enterprise Linux 9
SUSE Enterprise Linux 10
SUSE Enterprise Linux 11
Turbolinux 7 Workstation
× Turbolinux Server 6.1
× Turbolinux Advanced Server 6
× Turbolinux 6.5 Server
Turbolinux 7 Server
Turbolinux 8 Server
Turbolinux 10 Server
× Vine Linux 2.1J
x86_64
Red Hat Enterprise Linux 3
Red Hat Enterprise Linux 4
Red Hat Enterprise Linux 5
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0
SUSE Enterprise Linux 9
SUSE Enterprise Linux 10
SUSE Enterprise Linux 11
SmartArray 5i
*1対応ドライバとインストーラ修正モジュールが必要です。詳細はサイト内リンクSmartArray 5i/532/5300用 Red Hat 7.0Jインストールフローをご覧ください。

TAPE装置のサポートに関して

 [12-FEB-02] 利用する cciss.oのバージョンと kernelバージョンの組み合わせによっては、TAPE装置を利用できる構成もあります。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

利用されるデバイス名について

 デバイスファイルは従来の /dev/ida/c0d0等ではなく、/dev/cciss/c0d0となります。実際のデバイスに関しては #df等で確認してください。

/etc/modules.confの記述について

 /etc/modules.conf等への記述例は、下記の様になります。
alias scsi_hostadapter cciss

本機の機能と特徴

SmartArray 5i
PCI 専用スロットへ装着
SCSI Wide Ultra3 SCSI(LVD)
設定方法 ACUによる容易な RAIDシステムの構築
設定メタデータを HDD上に保持
RAID RAID 0, 1, 1+0, 5に対応
マルチ IAEでのパリティ生成・コマンド準備・ソートを同時実行
キャッシュ 32MB ECCリードキャッシュ搭載
耐障害 ホットプラグドライブ対応
オンラインスペア機能対応
ダイナミックセクタリペアリングによる不良セクタ自動検出
15を超えるドライブパラメータトラッキングによる障害予測
InsightManagerとの連携による容易なシステム維持管理
S.M.A.R.Tによる自己監視・診断・障害予測
ファン、キャビネット内温度の監視
バッテリバックアップ式ライトキャッシュイネーブラ(BBWC)
キャッシュ ECCリード・ライトキャッシュへアップグレード
耐障害 取外可能・・・故障・交換時の付け替えが可能
最長 4日間データ保持可能
ACU: array configuration utility
S.M.A.R.T.: self monitoring analysis and reporting technology
IAE: intelligent array engine
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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