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SmartArray 5302/5304コントローラ
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revised 16-APR-09
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

動作確認済みハードウェア

 本機をサポートしているインテル/x86サーバ
Linux-ready
 複数枚の SmartArrayコントローラを構成する方法、ディストリビューションのインストーラによる制限等、詳細な情報に関しては、サイト内リンクSmartArrayコントローラについての技術情報をご覧ください。

対応するドライババージョン

 本機のサポートは kernel 2.2.xxの場合、cpqarray.oの v1.0.9以降、cciss.o、cciss patchが適用された LILOが必要になります。これらは統合的に kernel 2.2.18から組み込まれる予定です。また、kernel 2.4.xxからは cpqarray.oは不要になり、v2.4.0以降の cciss.o単独で稼動します。

インストーラにて自動認識可能なディストリビューション

x86
× Kondara MNU/Linux 1.1J
× Kondara MNU/Linux 2000J
Kondara MNU/Linux 2.0
× Kondara MNU/Linux 1.1J Server
× Laser5 Linux 6.2J
× Laser5 Linux 6.4J
Laser5 Linux 7.1
× Laser5 Linux 6.5J Secure Server
× Laser5 Linux 6.9J Secure Server
× Miracle LINUX Standard Edition V1.0
Miracle LINUX Standard Edition V1.1
Miracle LINUX Standard Edition V2.0
Miracle LINUX Standard Edition V2.1
Miracle LINUX V3.0
× OpenLinux 2.3J
× OpenLinux 2.3J eServer
OpenLinux 3.1E Server
OpenLinux 3.1.1 Server/Workstation
× Red Hat Linux 6.1J/改訂版
× Red Hat Linux 6.2E
× Red Hat Linux 6.2J/改訂版
Red Hat Linux 7.0J/改訂版*1
Red Hat Linux 7.1
Red Hat Linux 7.2
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Enterprise Linux 2.1
Red Hat Enterprise Linux 3
Red Hat Enterprise Linux 4
Red Hat Linux 7.1 for Itanium
Red Hat Linux 7.2 for Itanium
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0
SUSE Enterprise 9
SUSE Enterprise 10
SUSE Enterprise 11
× Turbolinux Server 6.1
Turbolinux Advanced Server 6
Turbolinux 6.5 Server
Turbolinux 7 Server
Turbolinux 8 Server
× Vine Linux 2.0J
× Vine Linux 2.1J
*1要:TEXTモードインストール
x86_64
Red Hat Enterprise Linux 3
Red Hat Enterprise Linux 4
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0
SUSE Enterprise 9
SUSE Enterprise 10
SUSE Enterprise 11

SmartArray5300
breakdown
ADG ADG
ADG chip battery
ADG ADG
cache 3/4ch expander

TAPE装置のサポートに関して

 12-FEB-02: 利用する cciss.oのバージョンと kernelバージョンの組み合わせによっては、TAPE装置を利用できる構成もあります。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

利用されるデバイス名について

 デバイスファイルは従来の /dev/ida/c0d0等ではなく、/dev/cciss/c0d0となります。実際のデバイスに関しては #df等で確認してください。

/etc/modules.confの記述について

 /etc/modules.conf等への記述例は、下記の様になります。
alias scsi_hostadapter cciss

本機の機能と特徴

SmartArray 5302/5304コントローラ

  • 64bit/66MHz PCIバスマスター
  • Wide Ultra3 SCSI(LVD対応)
  • SCSI 2〜4ch搭載
  • 32〜128MB ECCリード・ライトキャッシュ搭載
    取外可能・・・故障・交換時の付け替えが可能
  • キャッシュバックアップ用バッテリ装備
    最長 4日間データ保持可能

  • ACU(array configuration utility)による簡単な RAIDシステムの構築
  • マルチ IAE(intelligent array engine)により、パリティの生成とストレージコマンドの準備とソートの同時作業による効率化
  • RAID 1, 1+0, 4, 5, ADGに対応
  • ホットプラグドライブ対応
  • オンラインスペア機能対応
  • ダイナミックセクタリペアリング機能による不良セクタの自動検出・・・サーバの空き時間に自動実行

  • 15を超えるドライブパラメータトラッキングによる障害予測
  • InsightManagerとの連携による容易なシステム維持管理
  • S.M.A.R.T(self monitoring analysis and reporting technology)による自己監視・診断、レポーティングによる HDDの故障を事前に予測
  • 環境パラメータトラッキング・・・純正外付けストレージボックスの空冷ファンとキャビネット温度の監視
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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