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SmartArray 4250ESコントローラ

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revised 09-MAR-04
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
Linux-ready

動作確認済みハードウェア

 本機は、ES仕様による SCSIケーブル不要のバス配線システム方式を採用しています。現在、本機をサポートしている Linux-readyシステムは ProLiant 8000(標準装備)になります。
 複数枚の SmartArrayコントローラを構成する方法、ディストリビューションのインストーラによる制限等、詳細な情報に関しては、サイト内リンクSmartArrayコントローラについての技術情報をご覧ください。

対応するドライババージョン

 本機のサポートは kernel 2.2.xxの場合、cpqarray.oモジュールの v1.0.5以降が必要です。kernel 2.4.xxの場合、v2.4.0以降が必要です。

インストーラにて自動認識可能なディストリビューション

Kondara MNU/Linux 2000J
Kondara MNU/Linux 2.0
Kondara MNU/Linux 1.1J Server
Laser5 Linux 6.2J
Laser5 Linux 6.4J
Laser5 Linux 7.1
Miracle LINUX Standard Edition V1.0
Miracle LINUX Standard Edition V1.1
Miracle LINUX Standard Edition V2.0
Miracle LINUX Standard Edition V2.1
Red Hat Linux 6.1J/改訂版
Red Hat Linux 6.2J/改訂版
Red Hat Linux 7.0J/改訂版
Red Hat Linux 7.1
Red Hat Linux 7.2
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Enterprise Linux AS 2.1
Red Hat Enterprise Linux ES 2.1
Red Hat Enterprise Linux AS 3
Red Hat Enterprise Linux ES 3
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0
Turbolinux Server 6.1
Turbolinux Advanced Server 6
Turbolinux 6.5 Server
Turbolinux 7 Server
Turbolinux 8 Server
x86_64
サポート構成なし



SmartArray4250ES

インストーラにて手動認識で利用可能なディストリビューション

Red Hat Linux 6.1E*
*Compaqパッチを適用することにより PCI 2ndary bus slotに装着可能

推奨する distribution

 本機は ProLiant 8000での利用が前提になり、エンタープライズクラスのサーバ用途を前提にしています。利用する distributionは Red Hat 6.1以降の英語版を利用される事を強くお勧めいたします。

本機の二重化機能について

 本機は 2枚構成にする事で、コントローラ自身が二重化されます。但し、この機能は Linuxではフルに利用できません。再起動による復旧が簡単に行えると云う、かなり限定された機能としてのみ利用可能です。
 2枚構成(PCI #10, #11)にした場合、Linuxのインストーラからは #11番スロットに装着したコントローラも /dev/ida/c1d0として認識されます(但し、RAID論理ドライブは正常認識されません)。c1d0への設定を行わずに、Linuxのインストールを行った後は、c1d0は Linuxから unable to read partition等と表示され利用できなくなります。
 2枚構成時に #11番スロットに装着したコントローラ(backup)が故障した場合、システムは稼動し続けますが、#10番スロットに装着したコントローラ(main)が故障した場合、システムは停止してしまいます。
 再起動すると故障したコントローラは自動で切り離されますので、backup用コントローラからシステムの起動を掛けられます。

本機の機能と特徴

 内部帯域幅の拡大を行ったことにより、ハイエンド環境に相応しい大容量サポートが可能になりました。

SmartArray 4250ESコントローラ

  • 64bit/33MHz PCIバスマスター
  • Wide Ultra2 SCSI(LVD対応)
  • SCSI 3ch搭載
    ES仕様による SCSIケーブル不要のバス配線システム方式を採用
  • 64MB ECCリード・ライトキャッシュ搭載
    バッテリバックアップ時、56MB
    取外可能・・・故障・交換時の付け替えが可能
  • キャッシュバックアップ用バッテリ装備
    最長 4日間データ保持可能

  • ACU(array configuration utility)による簡単な RAIDシステムの構築
  • マルチ IAE(intelligent array engine)により、パリティの生成とストレージコマンドの準備とソートの同時作業による効率化
  • RAID 1, 1+0, 4, 5に対応
  • ホットプラグドライブ対応
  • オンラインスペア機能対応
  • ダイナミックセクタリペアリング機能による不良セクタの自動検出・・・サーバの空き時間に自動実行

  • 15を超えるドライブパラメータトラッキングによる障害予測
  • InsightManagerとの連携による容易なシステム維持管理
  • S.M.A.R.T(self monitoring analysis and reporting technology)による自己監視・診断、レポーティングによる HDDの故障を事前に予測
  • 環境パラメータトラッキング・・・純正外付けストレージボックスの空冷ファンとキャビネット温度の監視
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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