Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

内蔵SmartArrayコントローラ
Symbios 53c1510

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
revised 02-AUG-04
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
Linux-ready

内蔵SmartArrayとは

integrated SmartArray controller 内蔵SmartArrayコントローラは、Symbios(現 LSI Logic) 53c1510コントローラとの組み合わせで SmartArrayモードでの動作を行います。Linuxでは cpqarray.oモジュールにより利用可能です。

内蔵SmartArrayの制限

 ProLiant DLシリーズ等の場合、外部接続用 SCSIコネクタが装備されており TAPE接続が可能なマーキングがされていますが、Linux環境に於いては SmartArrayコントローラ(内蔵SmartArray含む)には TAPE装置は接続できません。SCSIコントローラに TAPEを接続してください。

 内蔵SmartArrayコントローラは、内蔵ドライブベイのみのサポートです。外付け SCSI BOXはサポート外です。

解除された内蔵SmartArrayの制限

 以前、SCSIポートが複数あるシステムでの利用は 1ポートに制限していました。現在、動作確認済みとなり 2port目も利用可能です。

 対象となるシステムは、ProLiant サイト内リンクML570(2port目用にドライブケージが標準利用可能)と、サイト内リンクML370(リムーバブルメディアベイに搭載した HDDを利用する場合)になります。
[10-APR-01]
 内蔵SmartArrayコントローラを搭載する機種に SmartArrayコントローラを追加する方法、ディストリビューションのインストーラによる制限等、詳細な情報に関しては、サイト内リンクSmartArrayコントローラについての技術情報をご覧ください。

対応するドライババージョン

 本機のサポートは kernel 2.2.xxの場合、cpqarray.oモジュールの v1.0.5以降が必要です。kernel 2.4.xxの場合、v2.4.0以降が必要です。

利用可能なディストリビューション

 ProLiantに標準装備されている 内蔵SmartArrayが利用できるかどうかを "ROC"として、ProLiant ML370, ML570にオプションの 内蔵SmartArrayコントローラを追加せずに、Symbios 53c1510 SCSIコントローラとして利用できるかどうかを "1510"として一覧にしたのが下記の表になります。
x86
ROC 1510 対応ディストリビューション
*1 × Kondara MNU/Linux 1.0J
Kondara MNU/Linux 1.1J
Kondara MNU/Linux 2000J
Kondara MNU/Linux 1.1J Server
Laser5 Linux 6.2J
Laser5 Linux 6.4J
Laser5 Linux 7.1
*2 Laser5 6.5J Secure Server
Laser5 6.9J Secure Server
Miracle LINUX Standard Edition V1.0
Miracle LINUX Standard Edition V1.1
Miracle LINUX Standard Edition V2.0
Miracle LINUX Standard Edition V2.1
Miracle LINUX V3.0
× OpenLinux 2.3J eServer
*1 × Red Hat 6.1E
Red Hat Linux 6.1J/改訂版
Red Hat Linux 6.2E
Red Hat Linux 6.2J/改訂版
Red Hat Linux 7.0J/改訂版
Red Hat Linux 7.1
Red Hat Linux 7.2
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Enterprise Linux AS 2.1
Red Hat Enterprise Linux ES 2.1
Red Hat Enterprise Linux AS 3
Red Hat Enterprise Linux ES 3
Red Hat Linux 7.1 for Itanium
Red Hat Linux 7.2 for Itanium
SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0
× Turbolinux Server 6.0
Turbolinux Server 6.1
Turbolinux Advanced Server 6
Turbolinux 6.5 Server
Turbolinux 7 Server
Turbolinux 8 Server
× × Vine Linux 2.0J
Vine Linux 2.1J
 x86_64
 サポート構成なし
*1要:Expertモードにて手動指定
*2要:手動指定
 

本機の機能と特徴

内蔵SmartArrayコントローラ Symbios 53c1510

  • 32bit/33MHz PCIバスマスター
  • Wide Ultra2 SCSI(LVD対応)
  • SCSI 1ch/1〜2port(機種による)
  • 最大接続 HDD数・・・内蔵ドライブベイの構成による
  • 内蔵ドライブベイのみサポート
  • 8MB ECCリードキャッシュ搭載
  • キャッシュバックアップ用バッテリ無し

  • ACU(array configuration utility)による簡単な RAIDシステムの構築
  • マルチ IAE(intelligent array engine)により、パリティの生成とストレージコマンドの準備とソートの同時作業による効率化
  • RAID 0, 1, 1+0, 5に対応
  • ホットプラグドライブ対応
  • オンラインスペア機能対応
  • ダイナミックセクタリペアリング機能による不良セクタの自動検出・・・サーバの空き時間に自動実行

  • 15を超えるドライブパラメータトラッキングによる障害予測
  • InsightManagerとの連携による容易なシステム維持管理
  • S.M.A.R.T(self monitoring analysis and reporting technology)による自己監視・診断、レポーティングによる HDDの故障を事前に予測
  • 環境パラメータトラッキング・・・純正外付けストレージボックスの空冷ファンとキャビネット温度の監視
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項