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HP Integrity サーバ rx8640

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08-DEC-06, revised 31-JAN-08
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

Linuxのインストールに必要なデバイス情報

HP Integrity サーバ rx8640
CPU 1プロセッサ/2コア 〜 16プロセッサ/32コア(2コア単位)*1
チップセット hp sx2000
セル 1〜4
nPartition 1〜2(SEU使用時1〜4)
スロット PCI-X 8〜16(SEU使用時 8〜32)
メモリ 最大 256GB
Ethernet(eth0) Broadcom BCM5703C
Core I/Oに標準装備
10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T
(Core I/Ox2使用時)
Ethernet(eth1)
Broadcom BCM5703C
Core I/Oに標準装備
10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T
video なし*2
SCSI Ultra320 SCSI標準装備
LSI Logic 53c1030
ストレージベイ ホットスワップ対応
電源管理 ACPI
HP Integrity サーバ rx8640
*1 シングルコアItanium2プロセッサ(Madison9)はLinuxサポート外です。
*2 Linuxではオプション VGAカードはサポート外です。MPのシリアル及び LANコンソール経由での使用となります。
 デュアルコアItaniumプロセッサ 9000シリーズ搭載モデルは、Red Hat Enterprise Linux 4 Update4以降/Red Hat Enterprise Linux 5.1(Update1)以降のサポートです。
  デュアルコアItaniumプロセッサ 9100シリーズ搭載モデルは、Red Hat Enterprise Linux 4 Update6以降/Red Hat Enterprise Linux 5.1(Update1)以降のサポートです。
Linux-ready systems

動作確認済みディストリビューション

Red Hat Enterprise Linux AS 4 for Itanium (U4以降) - シリアル経由用
Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform for Itanium(U1以降)- シリアル経由用
   
 デュアルコアItaniumプロセッサ 9000シリーズ搭載モデルは、Red Hat Enterprise Linux 4 Update4以降/Red Hat Enterprise Linux 5.1(Update1)以降のサポートです。
 デュアルコアItaniumプロセッサ 9100シリーズ搭載モデルは、Red Hat Enterprise Linux 4 Update6以降/Red Hat Enterprise Linux 5.1(Update1)以降のサポートです。
Linux-supportedとLinux-readyの差異について

OSを Linuxとした場合の制限事項

  • nPartitionの設定は、別途 windows上の ParCLIソフトウェア経由等で行う必要があります。
製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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