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Evo Workstaion W4000 ATAPI/IDE, SCSI両対応
Turbolinux 7 Workstationインストールフロー

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revised 22-JUL-02
verified wiz BIOS W4000-v2.04
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページでは本機を動作させるのに必要なデバイスの設定に関しての情報を提供します。本ページの情報をもとに Turbolinuxインストーラの指示、もしくはその他の設定ツールの指示に基づいて Linuxのインストールを行ってください。

NICの設定

 本機が装備している Ethernetコントローラは Intel Pro/100+M(i82559)コントローラです。インストーラで自動認識されますのでデバイスの設定は不要です。

ATAPI/IDE, SCSIの設定

 本機の標準コントローラは ATAPI/IDEです。また、本機にはモデルによって SCSIコントローラ(Adaptec 7892)を装備しているシステムもあります。両コントローラ共にインストーラで自動認識されますのでデバイスの設定は不要です。

Videoの設定-NVIDIA Quadro2 Pro, Quadro2 MXR, Matrox G450の場合

 本機では、様々な Videoコントローラを用途に応じて利用できます。コントローラはそれぞれ自動認識されますのでデバイスの設定は不要です。但し、G450は Matrox Millennium G400としてドライバがロードされます。各コントローラの認識結果と、解像度・色深度の確認結果は下記の通りです。
  • NVIDIA Quadro2 Pro = NVidia Quadro2 Pro 65536KByte
  • NVIDIA Quadro2 MXR = NVidia GeForce2 MXR 32768KByte
  • Matrox G450       = Matrox MGA G400 AGP 32768KByte
NVIDIA Quadro2 Pro
  8bit 16bit 24bit
640x480
800x600
1024x768
1152x864
1280x1024
1400x1050
1600x1200
1792x1344
1856x1392
1920x1440
NVIDIA Quadro2 MXR
  8bit 16bit 24bit
640x480
800x600
1024x768
1152x864
1280x1024
1400x1050
1600x1200
1792x1344
1856x1392
1920x1440 × × ×
Matrox G450
  8bit 16bit 24bit
640x480
800x600
1024x768
1152x864
1280x1024
1400x1050
1600x1200
1792x1344
1856x1392
1920x1440

 Turbolinux 7 Workstationで 1920x1440を指定しても 1856x1392が表示されてしまいます。

 利用したモニタは下記になります。
  • DIGITAL VRCX1-W3(21" CRT) - 自動認識
別途サイト内リンクVideoコントローラについての技術情報をご覧ください。TwinVIew機能、DVIモニタの利用、OpenGLでの高速表示を行うための情報等があります。

Videoの設定-NVIDIA Quadro4 900XGL, 750XGL, 550XGL, 200NVSの場合

 上記のコントローラは、インストーラでは自動認識されません。このためインストーラは、テキストモードで起動します。
 
 Xの設定メニューでは、グラフィカルログインの使用のチェックを外し、テキストログインを指定してください。
 
 Xを起動するには Turbolinux 7 Workstationをインストール終了後、サイト内リンクVideoコントローラについての技術情報を参照し、nVIDIA社製ドライバをインストールすることで Xの起動が可能になります。

Soundの設定

 本機が装備している Soundコントローラは AC'97 Audioです。インストーラから Intel i810,i810E,i815,i820,i840,MX440として自動認識させることが可能です。

 
 本機の内蔵スピーカはサウンドコントローラに接続されていますので、追加スピーカ無しでサウンドを再生できます。

USBの動作検証について

 サードパーティ製品での動作報告をサイト内リンクこちらで行っております。

メモリの認識について

 Turbolinuxと i845の組み合わせに於いて、メモリ容量は自動認識可能ですので kernelパラメータの引渡しは不要です。

電源の ON/OFFについて

 MagicPacketの送信によるリモートウェイクアップを確認しました。
 
 BIOSsetupにて省電力(カスタム)を設定した状態で、Turbolinuxが持つ APMサポートでの電源断が可能です。
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