Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

Evo Desktop D500 SF(Celeronモデル)
Red Hat Linux 7.1インストールフロー

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
10-JAN-02, verified wiz BIOS v3.10A
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページでは本機を動作させるのに必要なデバイスの設定に関しての情報を提供します。本ページの情報をもとに Red Hatインストーラの指示、もしくはその他の設定ツールの指示に基づいて Linuxのインストールを行ってください。

NICの設定

 本機が装備している Ethernetコントローラは Intel Pro/100 VM(ICH2)コントローラです。インストーラで自動認識されますのでデバイスの設定は不要です。

Videoの設定

 本機が装備している Videoコントローラは Intel 815(GMCH)で、ビデオメモリ容量 16MBとして自動認識されますのでデバイスの設定は不要です。

  8bit 16bit 24bit
640x480
800x600
1024x768
1152x864
1280x1024
1400x1050
1600x1200 ×*


 利用したモニタは下記になります。
  • DIGITAL VRCX1-W3(21" CRT)



*1400x1050として表示される

Soundの設定

 本機が装備している Soundコントローラは Intel Corporation|82820 820(Camino 2) AC'97 Audio(実際は i815Eの ICH2)として、#sndconfigが自動認識します。但し、テストで流れるサウンドサンプルは早廻しで再生されてしまいます。正常に再生されましたか?と云う問いには [はい]を選択し、#sndconfigでの設定を終了させてください。
 
 本機の内蔵スピーカはサウンドコントローラに接続されていますので、追加スピーカ無しでサウンドを再生できます。
 
 音量調整は オーディオミキサー/GMIX等で調整します。システム構成によっては初期状態では音は聞こえませんので音量等で調整してください。
 
 再生、録音の動作確認は下記の構成でのみ行っています…
  • Gnome上の Sound Recorderで .auファイルの正常再生が行えました。
  • Gnome上の XMMSで .mp3ファイルの正常再生が行えました。

USBの動作検証について

 サードパーティ製品での動作報告をこちらで行っております。

メモリの認識について

 Red Hat 7.1と i815E(GMCH)の組み合わせに於いて、メモリ容量は自動認識可能ですので kernelパラメータの引渡しは不要です。

電源の ON/OFFについて

 MagicPacketの送信によるリモートウェイクアップを確認しました。
 
 BIOSsetupにて 省電力(カスタム)設定、UNI kernelを利用した状態で、#shutdown -h nowによる電源断を確認しました。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項