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Deskpro EN SF(i815E)用
Red Hat Linux 7.1インストールフロー

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31-JUL-01, verified wiz BIOS ENSF2-v2.04
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページでは本機を動作させるのに必要なデバイスの設定に関しての情報を提供します。本書の情報をもとに Red Hatインストーラの指示、もしくはその他の設定ツールの指示に基づいて Linuxのインストールを行ってください。

NICの設定

 本機が装備している Ethernetコントローラは Intel Pro/100 VM(ICH2)コントローラです。インストーラで自動認識されますのでデバイスの設定は不要です。

Videoの設定

 本機が装備している Videoコントローラは Intel 815E(GMCH)で、ビデオメモリ容量 16MBとして自動認識されますのでデバイスの設定は不要です。
 
 但し、解像度と色数の設定はインストール時点では変更できません*ので、インストール終了後に #kon, #Xconfiguratorを起動し設定してください。
*TEXTモードなら可能
  8bit 16bit 24bit
640x480
800x600
1024x768 ×*
1152x864 ×*
1280x1024 ×*
1600x1200 ×*
 動作確認を行った結果は左記に、利用したモニタは下記になります。
  • Compaq P1610(24" CRT) - 自動認識
  • Compaq TFT8000(17" TFT) - 自動認識


  • *画面に縦縞が表示される

Soundの設定

infomation  31-JUL-01現時点に於いて、i815x用サウンド環境は Intel, Red Hat共に compatibleとしてのステータスを発していません。利用に際しては何らかの不具合が発生する可能性が高い状況である事を予めご承知おきください。
 動作確認が行われました
 本機が装備している Soundコントローラは Intel Corporation|82820 820(Camino 2) AC'97 Audio(実際は i815Eの ICH2)として、#sndconfigが自動認識します。但し、テストで流れるサウンドサンプルは早廻しで再生されてしまいます。正常に再生されましたか?と云う問いには [はい]を選択し、#sndconfigでの設定を終了させてください。
 
 本機の内蔵スピーカはサウンドコントローラに接続されていますので、追加スピーカ無しでサウンドを再生できます。
 
 音量調整は オーディオミキサー/GMIX等で調整します。システム構成によっては初期状態では音は聞こえませんので音量等で調整してください。
 
 再生、録音の動作確認は下記の構成でのみ行っています…
  • Gnome上の Sound Recorderで .auファイルの正常再生が行えました。
  • Gnome上の Sound Recorderで録音した .wavファイルを正常に再生する事ができました。
  • Gnome上の XMMSで .mp3ファイルの正常再生が行えました。
  • #playで、上記 .wavファイルの正常再生が行えました。
  • 他機種(i810E) Windows 2000上から、上記 .wavファイルの正常再生が行えました。
  • 他機種(i810E) Windows 2000上で録音した .wavファイルの正常再生が行えました。

USBの動作検証について

 サードパーティ製品での動作報告をサイト内リンクこちらで行っております。

メモリの認識について

 Red Hat 7.1と i815E(GMCH)の組み合わせに於いて、メモリ容量は自動認識可能ですので kernelパラメータの引渡しは不要です。

電源の ON/OFFについて

 MagicPacketの送信によるリモートウェイクアップを確認しました。
 
 BIOSsetupにて 省電力(カスタム)設定、UNI kernelを利用した状態で、#shutdown -h nowによる電源断を確認しました。
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