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Linuxとは・・・HPの取り組み

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 Linuxはもともと Linus Torvalds氏と数人の開発者がヘルシンキ大学で開発した UNIXライクなオペレーティング・システム(OS)です。90年代始めに開発されて以来、大学や研究機関でメール、Webサーバ、伝言板などに利用され、よく知られるようになってきました。日本でも研究機関、教育機関を中心に使用されてきた実績があります。 Linuxのソースコードと OS本体はインターネットから入手でき、世界で 700万人の潜在ユーザがいると言われています。

 現在、Linuxはユーザーインターフェースの改良が進み、以前よりも遥かに利用しやすく UNIX環境に詳しくない人々にも受け入れられやすい環境に変貌しつつあります。 このことから Linuxは商用アプリケーション市場にも受け入れられつつあり、サーバ環境だけではなくデスクトップ市場をも目指しています。 業界をリードする Oracle, Informix, Sybase, Netscape, Computer Associatesなどのベンダが自社製品を Linuxに移植している事実によってもこのことは証明できると考えます。

 業界標準に準拠するサーバのリーダーとして、HPは Linuxを HPのハードウェアで稼動させたいという Linuxコミュニティの要望に応えようと考えています。インターネットの急成長にともなって、Webサイト・ホスティングなどに Linuxを利用するISP(Internet Service Provider)が益々増えています。現在、HP+Linuxの組合せを Red Hat社、SUSE社などの Linuxベンダがサポートしています。

 HPは、業界標準サーバの市場のみならず Linux市場で独自の地位も占めています。旧DECが 1994年 5月に XFree86を移植する際の協力と技術調査を行ったのをはじめとし、Linuxコミュニティが 64bit Alphaプロセッサへ Linuxを移植する活動に協力しています。また同年 11月に Linux Internationalsへ参加しコミュニティへの協力を開始しています。システムベンダーが Linuxコミュニティに協力を行ったのは、旧DECがはじめてです。

LinuxWorld Conference '99にて

Linus and Jon maddog
 Linus氏が Compaqブースに訪れ、歓迎する Compaq(当時・・・現 Linux Internationalの President, VA Linux副社長) Linuxエンジニア Jon maddog Hall氏。
 RAIDコントローラ SmartArrayシリーズ用の Linuxドライバの開発に必要な技術情報の提供等も Linuxコミュニティに対し積極的に行っています。これにより他社に先駆けサーバベンダ純正 RAIDコントローラがいち早く Linux上で利用できる様になりました。

 現在では Red Hat社、SUSE社等をはじめとする様々なディストリビューション上のインストーラが対応しており、従来まで難しいと云われてきた Linux環境でも簡単に RAIDによる強固なシステム構成が構築できる様になりました。

wiz community
 最後に、Linux生みの親である Linus Torvalds氏及び開発者の方々、さらにはその発展及び普及に長年にわたって貢献された国内外のプログラマ、様々な周辺プロジェクト、執筆者及び翻訳者の皆様方無しには成立し得なかったことを改めて認知するとともに、コミュニティの皆様方に感謝の意を表明し、今後も Linuxのさらなる発展に貢献する意思を有する事をここに表明いたします。
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