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信頼性

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信頼性

いかなる事態にもビジネスを絶対に止めない確固たる信頼性

オンライントランザクション処理に最適なHPの「シングルシステムHA」

HPでは、「自己修復機能」「動的構成変更機能」、「主要コンポーネントの冗長化」という3つの角度から信頼性強化を実施しています。サーバ単体の処理能力が上がるにつれて、サービスの継続稼動において重要となるのが、システムを構成する主要コンポーネントの「自己修復機能」です。特に一定のサービスレベルで大量のトランザクションを高速処理するOLTP(オンライントランザクション処理)用途では、サーバのメモリアクセスが多発するため、エラーに対する保護機能をシステムが備えていないと、予想外のダウンタイムに繋がる可能性が高まります。HP Integrityサーバは、完全な64bitに対応した業界標準のインテル®Itanium®プロセッサを搭載し、HP自社開発のチップセット技術によりプロセッサ、メモリ、I/Oと連携したエラープロテクション機能を実現。メモリにはダブルチップスペアリング、メモリスクラビング機能を付加しました。HP-UXとハードウェア技術を連携させることで、障害のあるメモリやプロセッサを切り離すDMR(Dynamic Memory Resilience)、DPR(Dynamic Process Resilience) も可能にしています。HP-UX 11i v3ではセルボードの活線挿抜機能、PCI I/Oエラー自動回復機能を新たに実装。さらに、障害時の迅速な復旧への備えとしてOSのダンプ時間を短縮し、システム全体の信頼性を最高レベルに引き上げています。

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Oracleデータベース環境で実績あるクラスタ技術「HP Serviceguard」で、より高度なHAを

万が一、サーバ単体に障害が発生しても、システム全体は稼動し続け、ITサービスを止めない。信頼性向上のための第2の備えが「マルチシステムHA」です。HPでは、これを実現するクラスタ設計において、データの整合性を最も重要な要件として位置づけています。整合性の失われたテラバイト単位のデータ復元には大変な時間がかかり、システム復旧までに何日もかかってしまうからです。「スプリット・ブレイン」の発生を許さない設計を取り入れたHP Serviceguardは、ミッションクリティカル分野で多くのお客様に採用されています。HP-UX版のHP Serviceguardでは「ゴーストI/O」と呼ばれる現象への対策として、ディスクへの書き込み処理を直ちに停止する仕組みを実装。データの破損を防止します。こうしたメカニズムはカーネルとハードウェアが直接連携しているから実現できるのです。

   
  Oracleデータベース環境で実績あるクラスタ技術「HP Serviceguard」で、より高度なHAを:図1
   
  さらにHPでは、HP Serviceguardをベースとしたディザスタリカバリ・ソリューションも提供。ローカル・クラスタでのフェイルオーバの規模を拡大し、サイトからサイトへのフェイルオーバを数分〜数時間で実現するメカニズムを提供します。火災や停電などの大規模災害、地震や台風などの自然災害が発生したときでも、ITサービスの継続性を確保します。 

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