可用性の向上

  • オンラインで調整可能な仮想化I/Oについて動的な削除がVM あるいはvPar内で可能になりました。仮想化されたI/OリソースをVMやvParにより柔軟に再配分をすることが可能となり、ワークロードにおけるI/O要求の変化への柔軟な対応を強化しました。
  • サーバーブレード、Superdome 2およびVSPに対応するソフトリブート機能は、サーバーのリブート時間を大幅に短縮します。今回のリリースでは インスタントキャパシティ(iCAP)、HP-UX vPars/VM v6 に対応します。またUSBやグラフィクスカードを利用しているサーバーでの制限を取り除きました。
  • ServiceguardのHP-UX vPars & Integrity VM v6 サポートを強化し、仮想化環境の可用性を向上しました。
 

効率の向上

  • Java性能の向上: 最適化された仮想マシン、カーネルおよびガーベジコレクション Javaその他の強化: 最新APIの提供、構成ツール、セットアップツールおよび性能分析ツールの強化
  • 大幅に削減したメモリーオーバーヘッドによる効率性の向上 - 大規模なvParやVM v6構成で大きな改善をもたらします。*
  • Integrity VM v6の大規模な構成で稼動するアプリケーションの性能を向上します。*
  • 仮想化環境におけるSAN分離機能により割り当てたI/Oを維持しながらVMをオンラインで移動することが可能となり、重要(Critical)なワークロードが最適なリソースとともに継続稼動できるようなりました。またGUIによる VMの移動作業を可能にしています。さらに、vPars v6に対してglobal workload management(gWLM) 機能をサポートしました。
  • 5年以上経過した古いサーバーや電力消費あたりの性能が低いサーバーを特定するなどのキャパシティ計画機能を強化しました。
 

安定性の向上

  • OpenSSL バージョン 1.0.1j の提供や最新のFIPS 140-2標準にアプリケーションを準拠することでセキュリティを強化し、外部接続における安全性を向上します。報告されている脆弱性への対応や最新の暗号やダイジェストなどの最新機能を提供します。
  • HP 6125XLGイーサネット10/40Gb ブレードスイッチ、インテリジェントレジリエントフレームワーク(IRF)、HPインテリジェントマネージメントセンター(IMC)および統合されたファブリックサポート(2015年1月リリース済) に対する管理機能を単純化しながら、性能および耐障害性や信頼性を強化します。
  • Integrityサーバーに対応するHPイーサーネット10Gbアダプターとともに、低コスト、低消費電力、強化された性能、レイテンシを抑えた将来に向けたインフラストラクチャーを構築(2015年2月リリース済)。
  • HP Integrityサーバーに対応するHP-UX11i v3のサポートライフを、少なくとも2025年まで延長しました。ユーザーの皆様に安定した環境を長く安心してご活用いただけます。

* HP開発部門が2015年2月に実施した社内調査結果に基づきます。各結果については条件により異なる場合があります。



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