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HP-UX 2012年9月版アップデートリリース

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HP-UX 2012年9月版アップデートリリース

HPは、HP-UXへの投資の一部として、保守作業や操作が簡単なUNIXを提供いたします。2007年2月にHP-UX 11i v3を発表してから、6ヶ月毎にアップデートを提供してきました。これらのリリースを通し、HPは1回のアップデートでUNIXスタック全体に対する機能を向上させ、生産性への影響や保守によるダウンタイムを大幅に削減しました。

HP-UX 2012年9月版アップデートリリース

HP-UX 11i v3アップデート (2012年9月版)
ITの簡素化と一元化
オールウェイズオン (Always-on) の復旧機能
リソースの自動化と最適化
投資保護
2012年9月版のリソース

HP-UX 11i v3アップデート (2012年9月版)

お客様のミッションクリティカルなITを一歩前進させる

  • ITの簡素化と一元化
  • オールウェイズオン (Always-on) の復旧機能
  • リソースの自動化と最適化
  • 投資保護

これらの機能や他の強化点についてさらに知るために、HPのHP-UX 11i v3オペレーティング環境アップデートデータシート (PDF、617 KB)米国のサイトへを参照してください。

一般リソース

ITの簡素化と一元化

管理時間の削減

  • 最新のHP Systems Insight Manager米国のサイトへの拡張機能を活用した容易なシステム管理 (現在はHP-UX 11iオペレーティング環境に対応):
    • Federated CMSにおける検索機能の向上
    • 仮想マシンの選択的な一時停止/検出を可能に
    • 無人バックアップにおける静止操作の自動化
  • アジャイルのみのDSF (Device Specific File: デバイス固有ファイル) 環境をサポートするようになったIgniteUXおよびDRDにより、ioscanなどのHP-UX展開ツールのパフォーマンスが向上
    HP-UXシステム管理
  • Capacity Advisorの継続的なデータ収集により、パフォーマンス問題のデバッギングにかかる時間を削減
    HP Matrix OE Capacity Advisor

オールウェイズオン (Always-on) の復旧機能

高可用性のレベルが高まり、復旧にかかる時間を削減:

  • Serviceguardツールキットを搭載して最新のIBM DB2 10.1およびEnterpriseDB PPAS 9.1を保護することにより、可用性のさらなる向上を実現
  • HP Serviceguard MetroclusterでHP 3PAR RemoteCopyソフトウェアを使用した場合に、データの損失を防ぎ、復旧時間を短縮

HP Serviceguardソリューション

システムのセキュリティを強化

  • セキュリティプロセスの加速:
    • IPFilterのパフォーマンス倍増により、ネットワークスループットやフィルタリング性能が2倍*
    • AAA serverの向上: サーバーのさまざまなインスタンスにわたって類似の脅威を統合することにより (共通のログファイルを使用)、検出スピード (最大10倍) を向上
  • Two-Factor認証 (HP Systems Insight Manager向け) および、一般的なPEAP認証プロトコルをサポートするAAAサーバーワンタイム認証を使用することにより、ユーザーの識別能力が向上
  • DH Group 24のサポートにより、IPsecのさらに強固なキーを使用
  • 最新のSecure Shell (SSH) 5.9およびOpenSSL (Secure Sockets Library) 0.9.8.xを使用することにより、脆弱性と不具合を削減
  • HP Directory Servicesにおけるクロスプラットフォームのディレクトリ統合を実現

* 従来のHP-UX 11i v3バージョンとの比較

HP-UXセキュリティ

リソースの自動化と最適化

HP-UX vPars and Integrity VM v6.1.5を活用した仮想化I/Oの効率性の向上

  • 各物理ファイバーチャネルポートに作成される仮想ポート数を倍増させることにより (最大32個)、仮想ファイバーチャネル (NPIV) の拡張性が向上
  • APA (オートポートアグリゲーション) と Direct I/Oを組み合わせることにより、ネットワークスループットパフォーマンスを向上
  • オンラインでのVM移行における、ネットワークスイッチの柔軟性を拡張
  • 工場インストールオプションにより、仮想化機能の配備が容易に

HP-UX仮想化

インフラストラクチャ管理の自動化:

  • Capacity Analysisタブの新しい月表示により、データセンター内のアイドル状態、未使用または十分に使用されていないシステムを簡単に表示
    HP Matrix OE Capacity Advisor
  • 以下のようなHP-UX Global Workload Managerの機能と統合することにより、ワークロードの管理にかかる時間を短縮
    • Windows CMS (Central Management Station: 中央管理ステーション)のHP-UX Virtual Partitions v5動的コアのサポート
    • 統合されたHP-UX vPars and Integrity VM v6との連携
    HP Matrix OE Global Workload Manager

投資保護

開発ツールの最新アップデートを活用:

  • C/C++11の標準コンプライアンスの順守を確保し、GNU互換性が向上
  • Java 7.0の活用。これは現在、HP-UX 11i v3 OEで利用可能

HP-UX開発ツール

従来の環境をサポート:

  • Integrity VM v6.1.5によるHP-UX 11i v2ゲストのサポート

HP-UX仮想化

2012年9月版のリソース

高可用性とセキュリティ:


仮想化:


テクニカルホワイトペーパー:


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