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長期間利用のための開発方針とサポートポリシー

「持続的成長システム」を実現するためのHP-UXの革新的ロードマップ
HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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ミッションクリティカル・コンピューティングを利用されるお客様にとって、性能、信頼性と共に重要な要素に継続性があります。ハードウェアを入れ替えながら、ソフトウェア資産はそのまま移行して使い続けたいというお客様のご要望が数多くあります。こうしたお客様の要望などに応じて、最新のUNIX OS「HP-UX」は、ロードマップに2つの革新を行なっています。

開発方針: 最新技術の導入と互換性の維持

まず最初は、最新技術の導入と互換性の維持です。互換性を維持しなければ、最新技術の導入を容易に開発することが可能ですが、お客様が導入する際には既に投資した資産を無駄になる可能性があります。そのため、HP-UXは「HP-UX 11i v3」として互換性を保ちつつ、従来では異なったバージョンでリリースしていたような最新技術の導入開発を行なっています。
一般的な開発方針
HP-UXの開発方針

サポート期間: サーバー製品のリリースにあわせた長期間

もう一つは、そうしたOSをお客様が利用する上でのサポート期間のポリシーです。導入後、安心してHP Integrity サーバーの環境をご利用いただくため、サポート期間の終了を予め設定することなく、サーバー製品のリリースにあわせ長期間サポートしています。つまり、次世代のサーバー製品がリリースされれば、サポート期間を更新し、さらに長期利用できる「持続的成長システム」として活用いただくことが可能です。
現在、HP-UX11i v3のサポート終了予定はございません。長く安定してご活用頂けます。
(現時点で少なくとも、2025年末までのサポート継続をお約束させていただいております)
これまでのサポートポリシー
新しいサポートポリシー
*1: 過去のHP Integrity サーバー および HP9000サーバーにおけるサポート提供期間の実績を示しております。

HP-UXバージョン リリースID リリース日 販売完了 サポート終了
HP-UX 10.20
(9000 only)
10.20 Aug 1996 June 2002 June 2003
HP-UX 11.00
(9000 only)
11.0 Nov 1997 Mar 2004 Dec 2006
HP-UX 11i v1
(9000 only)
B.11.11 Jun 2000 Dec 2009 Dec 2015
(PVS with SE)
*4,*5,*6,*7,*8

Dec 2019
(PVS without SE)
*5,*9,*10
HP-UX 11i v2
(Integrity & 9000)
B.11.23 Oct 2003
(Oct 2004 for 9000)
Dec 2010
HP-UX 11i v3
(HP9000)
B.11.31 Apr 2007
(Feb 2007 for WW)
Dec 2014 Dec 2020(予定)
*3
HP-UX 11i v3
(Integrity )
販売完了予定は
ございません
*2
サポート終了予定は
ございません
*2,*3
・販売完了は、最短でもそれが示す時点までは販売完了の予定はないことを示します。
・サポート完了についても、最短でも “End of Support” で示す時点までは継続することを示します。
・各OSバージョンのサポートは、稼動するサーバー本体のサポート終了を超えては継続いたしません。
*2: 本HP Integrityサーバ用HP-UX11i v3の販売完了、ならびにサポート終了の予定はございません。長く安定してご活用頂けます。
(現時点では、少なくとも、2025年末までのサポート継続をお約束させていただいております。)
*3: HP-UXのサポートは、搭載ハードウェアの保守サポートが提供されていることが前提となります。
*4:2014年1月1日から2015年12月31日の期間は、「旧バージョンサポート開発元支援あり(HP Prior Version Support with Sustaining Engineering (PVS with SE) )を通じてサービスが提供されます。ソフトウェアの特徴、使い方に関するアドバイス、問題の診断ならびに解決、ソフトウェアに関する不具合の特定および現在のサポートソフトウェアバージョンに対する新規パッチの作成に関してはサポートを実施します。
*5:新機能追加や新ハードウェアデバイスサポートを目的とした、延長中の新しいリリースは行われません(定期的なアップデートリリース等)。
*6:OEM供給元のサポートが終了したHP-UXに含まれる3rd Party製品(VxFSやVxVMなどのSymantec製品等)に対するパッチ作成は行われません。
*7:本延長をフルに活用頂く為に、3rd Party製品やHPレイヤード製品をサポートされる、より新しいバージョンに上げて頂くことが必要となる場合もあります。
*8:2014年1月1日から2015年12月31日の期間は、「旧バージョンサポート開発元支援あり」(HP Prior Software Version with Sustaining Engineering Support 略称PVS)を通じてサービスが提供されます。製品によっては、サポート料金が従来と比較し改定されています。
*9: 2016年1月1日から2019年12月31日の期間は、「旧バージョンサポート開発元支援無し」(HP Prior Software Version without Sustaining Engineering Support 略称PVS w/o SE)を通じてサービスが提供されます。ソフトウェアの特徴、使い方に関するアドバイスを実施します。問題の診断ならびに解決につきましては既知問題に該当するかどうかの診断と既存解決策の提示を実施します。ソフトウェアに関する不具合の特定および現在のサポートソフトウェアバージョンに対する新規パッチの作成に関しては実施いたしません。
*10:「旧バージョンサポート開発元支援無し」(HP Prior Software Version without Sustaining Engineering Support 略称PVS w/o SE)期間におきましては、製品によっては、サポート料金が従来と比較し改定されています。

HP-UX 11i v1/v2 延長サポートチャート

HP-UX 11i v1/v2 延長サポートチャートは、2014年1月1日以降提供されるPVSの内容と、
個別のOEコンポーネントおよびアプリケーション製品に対して提供される詳細を説明しています。

HP-UX Support Matrix

HP-UXのサポートマトリクス情報です。

関連情報

HPのミッションクリティカル新戦略

HPが提唱するミッションクリティカルコンピューティングの将来像「Project Odyssey」

HPのサーバーからのだけでなく、他社製品からのHP Integrity サーバーのマイグレーションにおいて全てのフェースで多彩なツール&サポートメニューを用意しています。


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