Jump to content 日本-日本語

製品  >  ソフトウェア

HP-UXの「いま」と「これから」

『HP Mission Critical Seminar 2012』イベント・レポート
HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
Content starts here
インテル® Itanium® プロセッサー 9300番台搭載
インテル® Itanium® プロセッサー
9300番台搭載
去る2012年5月24日(木)、日本ヒューレット・パッカード株式会社は、東京 セルリアンタワー東急ホテル B2F ボールルーム昴にて、HP-UXをご利用のお客様向けのスペシャルイベント『HP Mission Critical Seminar 2012 〜HPが語る、HP-UXの「いま」と「これから」〜』を開催いたしました。当日は、定員を大幅に上回る136名の方が来場し、懇親会を含め大盛況となりました。ご来場いただきました皆様には深く感謝をするとともに厚くお礼を申し上げます。
ここでは、同イベントの内容から一部をご紹介いたします。

HP-UXの「これから」

同イベントでは、様々な角度からHP-UXおよびインテル® Itanium® プロセッサー(以下、Itanium)搭載サーバーの最新事情と将来計画についてご案内しました。

フォレスターリサーチ シニアアナリストの柏木 成美 氏からは、世界主要企業のCIOからのヒアリングに基づいたミッションクリティカル・システムの最新事情をテーマにお話いただきました。ミッションクリティカル環境における障害発生時の実際の被害を実例に、企業に求められるシステム要件を再定義し、ビジネス要件とアプリケーション条件を整理。UNIXをご利用のお客様からのインタビューをベースとした現実の選択肢と、理想に向けたステップなどを提言いただきました。

続いて、米HPのビジネスクリティカルシステム(ミッションクリティカル分野向けサーバー)の技術方針の決定責任者であり、HP BladeSystem開発者、エヴァンジェリストでもあるバイス・プレジデントのカーク・ブレスニカが来日講演。HPが考えるミッションクリティカルの再定義と新しいミッションクリティカル市場を含めた「HP Project Odyssey」を説明。さらにはvPars v6やHP VirtualSystem、HP CloudSystem MatrixなどのHP-UXの「いま」の活動状況をご紹介いたしました。
写真1:当日の様子(1)
写真1:当日の様子(1)
写真2:当日の様子(2)
写真2:当日の様子(2)
図1:当日のスライド(1)
図1:当日のスライド(1)

Itaniumの「これから」

さらには、インテル株式会社のItanium担当アプリケーション・スペシャリストである中村 正澄 氏が登壇。まず引き続きインテル® Itanium® プロセッサーがミッションクリティカル向けの主要製品として市場を牽引している結果をご紹介いただき、今後のロードマップと将来にわたるインテルのミッションクリティカル戦略、発表が迫る次世代プロセッサー(開発コード:Poulson)の開発状況、またその新機能の解説など、充実した情報を公開していただきました。

HP-UXの「いま」

本イベントの締めくくりのセッションは、サーバーマーケティング統括本部 製品戦略室 室長の山中 伸吾による、日本市場におけるミッションクリティカル・システム向けの最新施策のご説明でした。国内市場シェア、Superdome 2の販売台数、HP-UXのサポート延長や投資保護施策、データベースベンダー各社とのパートナーシップの現状や、データベース施策(ロックリリース)の最新情報や事例など、HP-UXの「いま」を徹底解説。他、半導体メモリアレイ製品の活用のメリットなどをについてお話ししました。
図2:当日のスライド(2)
図2:当日のスライド(2)

本イベントに関して

以上、
『HP Mission Critical Seminar 2012 〜HPが語る、
HP-UXの「いま」と「これから」〜』の内容から、一部をご紹介いたしました。

本イベントに関しての詳しい内容や資料をご希望される方は、
担当営業もしくは弊社販売店までお問い合わせください。
写真3:当日の様子(3)
写真3:当日の様子(3)

お問い合わせ

Intel、インテル、Intelロゴ、Itanium、Itanium Inside、Xeon、Xeon Insideは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。
印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項