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災害対策 (ディザスタ・リカバリ)

HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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オープンシステムでの実績とHP独自の先端技術の融合で信頼性の高い解決策を提供

今日の厳しい企業間競争を勝ち抜くために、世界的な規模で展開しているサービスを24時間、365日、中断なく提供することが、多くの企業に求められています。これは、ビジネス活動の基盤となるITシステムを、いかなる場合でも停止させることなく、安定して稼働させ続けなければならないことを意味します。今日のITシステムでは、バックアップや保守のための計画的なシステム停止や、障害による偶発的なシステムダウンなどへの備えを実施することは、一般的なアプローチとなっています。
事業継続性
信頼性と冗長構成
  管理によるアベイラビリティ
  災害対策

一方では、火災や地震、停電といった大規模な災害によって障害が発生した場合、システムダウンは長期間に及びます。ビジネス活動のスピードがますます加速する現代にあって、長期間のシステムダウンによるサービスの停止は、莫大なビジネス上の損失発生、さらには企業の社会的信用の失墜といった事態をも招きかねません。大規模な災害(ディザスタ)に対しても、ビジネス活動に不可欠なサービスを早急に復旧(リカバリ)できる。こうしたディザスタ・リカバリ・ソリューションを積極的に採用することが、あらゆる企業で急務となっているのです。 サービス停止時間とディザスタ・リカバリにかかるコスト
 

しかし、メインフレーム中心のITシステムを前提としたディザスタ・リカバリ・ソリューションでは、その実施に膨大なコストが必要でした。しかも、サービス停止時間を短縮しようとすればするほど、コストは加速度的に増大してしまうのです。その結果、基幹業務プロセスを実行するミッションクリティカルなITシステムで必要なレベルのディザスタ・リカバリを実施することは、費用対効果の面から、あきらめざるを得ませんでした。

HPでは、オープンシステムに代表される標準的な技術と、サーバやオペレーティング環境、ストレージの先端技術を組み合わせることによって、サービスレベルに見合うディザスタ・リカバリ・ソリューションを提供。多くのミッションクリティカルなITシステムへのソリューション適用を可能にしました。

 
HPディザスタリカバリ・ソリューション

サーバ、ストレージ、サービスが三位一体となりHP独自の高度なソリューションが実現

HPが提供する、ミッションクリティカルなIT環境をトータルに災害から守るディザスタ・リカバリ・ソリューションは、これまで長年にわたり培ってきた、HP独自のサーバ技術、ストレージ技術、サービスの3つを有機的に組み合わせることによって実現しています。 ディザスタ・リカバリ・ソリューション
 
サーバ技術の中核となるのは、UNIX OSのHP-UXやハイアベイラビリティ・ミドルウェアServiceguard。HP 9000サーバ、HP Integrityサーバ上で稼働し、実績のあるソフトウェアです。
 
ストレージ技術では、高機能なネットワークストレージ環境を実現するHP StorageWorksが柱となります。
HP StorageWorks ディザスタ・リカバリ・ソリューション
 
そしてサービスの領域では、ディザスタ・リカバリのコンサルティングから具体的なシステム構築・運営までを幅広くカバー。多様化するITシステムが潜在的に抱える災害などのリスクを回避し、将来にわたってビジネスの成長性を維持していくために、多くの実績を持つHPのディザスタ・リカバリ・ソリューションが最適の答えとなるはずです。
事業継続・災害対策

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