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ベンチマーク TPC-C

HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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ベンチマーク TPC-C
TPC-C(Transaction Processing Performance Council)ベンチマーク・テストは、システムのトランザクション処理性能を測定するものです。この結果により、データベース・サーバとしての指標を得ることができます。

HP Integrity Superdome

HP-UX 11i v3が稼動するデュアルコア インテル®Itanium®プロセッサ搭載HP Integrity Superdomeは、世界記録となる4,092,799tpmCの2.93US$/tpmCを記録しております。
   
  HP Integrity Superdome
   
 
システム P C tpmC US$/tpmC プロセッサ OS Database
HP Integrity Superdome 64 128 4,092,799 2.95 DC Itanium 1.6GHz HP-UX 11i v3 Oracle Database 10g
IBM p5 595 32 64 4,033,378 2.97 Power5+ 1.9GHz AIX 5L DB2
2007年2月28日現在

4コア比較

従来のインテル®Itanium®プロセッサと比較した場合、デュアルコア インテル® Itanium®プロセッサ 9000番台を搭載した同コア数でトランザクション処理性能が43%アップしていると判断できます。
   
  4コア比較
   
 
  tpmC $/tpmC プロセッサ OS DB
HP Integrity rx6600 (2P/4C) 230,569 $2.63 デュアルコア インテル®Itanium®プロセッサ 9040 (1.6GHz/24MB) HP-UX 11i Oracle 10g Enterprise Edition
HP Integrity rx4640 (4P/4C) 161,217 $3.94 Itanium®プロセッサ (1.6GHz/9MB) HP-UX 11i Oracle 10g Enterprise Edition
TPC-C 2006年8月29日現在

Oracleデータベースは更にライセンスも有利に

Oracle データベースのライセンス費用は、HP Integrity rx4640は4ライセンス分が必要となりますが、HP Integrity rx6600では1コアあたり0.5ライセンスですので4 x 0.5 =2ライセンスとなります。同コア数でのトランザクション処理性能アップに加え、4 - 2 = 2ライセンス数の削減となります。

Oracle + Integrity

関連情報

  本ページに掲載されている情報は、ベンチマーク結果に基づくデータになります。お客様の使用構成による検証など、HPの市ヶ谷カスタマー・ソリューション・センターでサポートしています。
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プロセッサー表記に関して、Pは「プロセッサー」、Cは「コア」になります。
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