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PA-RISC版 HP-UX上で開発された
アプリケーションの移行に関して

HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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アプリケーションの移行とは


PA-RISC対応/HP-UX 11.0、11i v1をItanium対応/HP-UX 11i v2に移行するには、2つの手法があります。
PA-RISC版 HP-UX上で開発されたアプリケーションの移行に関して
はじめに
アプリケーションの移行
バイナリ互換性について
HP-UXソフトウェア移行キット

  • バイナリ互換を利用 (アプリケーションの検証のみ行う)
    バイナリの互換性が保たれているので、既存の実行可能ファイルを移行先のプラットフォーム上でそのまま実行する。
  • ソースコード互換を利用 (アプリケーションの移植)
    ソースコードの互換性が保たれているので、移植先のシステム上で新たな実行可能ファイルを作成する。
PA-RISC用ソースコード(コンパイラ)との互換性

注1) 移行させるアプリケーションがいくつかのプログラムで構成されている場合には、これら2つの手法を組み合わせて移行することも可能です。

注2) ここでは、何らかの方法で古い環境で稼動していたアプリケーションを新しい環境上で稼動させることを移行(Transition)、新しい環境上でアプリケーションを再構築することを移植(Porting)と表現します。

注3) アプリケーションを移植するには、そのアプリケーションのソースファイルおよびそのソースファイルに対応したコンパイラが必要です。Itanium対応およびPA-RISC対応のHP-UXコンパイラ情報については、こちらをご覧ください。
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