Jump to content 日本-日本語

製品  >  ソフトウェア  >  HP-UX   >  Knowledge-on-Demand

LDAPによるHP-UXアカウントの管理

HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
コンテンツに進む

Red Hat Directory Serverの管理


  1. Red Hat Directory Server 管理コンソールの起動
    管理コンソールを起動するには、サーバーで以下のコマンドを実行します。 このツールは X-Windowアプリケーションですので、使用するには X-Displayの環境が必要です。

    # /var/opt/netscape/servers/startconsole

    コマンドを実行すると、以下のようなダイアログが出力されますので、インストールの際に設定した管理者のUser-IDとパスワードを入力します。

    Netscpae Directory Server 管理コンソール ログイン

    管理コンソールが起動したら、Servers and Applicationsタグ内のツリーに表示されるServer Groupの中から対象のDirectory Serverを選択し Openを実行します。
LDAPによる HP-UXアカウントの管理
はじめに
HP-UXでのユーザ・アカウント情報
アカウント情報管理サーバーでの Red Hat Directory Serverの インストール
Red Hat Directory Serverの 管理
クライアントでの LDAP-UX Integrationの インストール
アカウント情報の Directory Serverでの管理
  1. 管理コンソールでのUNIXアカウントProfile用エントリの作成
    Profile情報を格納するためのエントリを作成します。
    OpenされたDirectory Serverの管理画面で、Directoryタグを選択します。
    ディレクトリルートを選択し、ポップアップメニューからマウスの右クリックを行い、New → Organizational Unit...を選択します。

    管理コンソールでのunixアカウントProfile用エントリの作成

    続くダイアログで UNIXアカウントプロファイル用エントリの名前を入力し、[OK]を押し、エントリを作成します。

    (ここでは、ldapuxprofileという名前で作成したと仮定します)
    unixアカウントプロファイル用エントリの名前を入力


  2. 管理コンソールでのユーザ/グループ情報格納用エントリの作成
    同様にしてユーザ情報 およびグループ情報を格納するエントリを作成します。
    ここでは、ユーザ情報格納用エントリとしてPeopleという名前でou(Organizational Unit)を、グループ情報として Groupsというouを使用すると仮定します)
最初のページへ 前のページへ 次のページへ

お問い合わせ

ご購入前のお問い合わせ


ご購入後のお問い合わせ

HPEサポートセンター
製品の標準保証でご利用いただける無償のサービスです。

ショールーム

ショールーム 導入をご検討のお客様へ
業務アプリケーションの継続・標準化・開発性とシステム担当者様、システム開発者様が抱える悩み・疑問に対する解決策実体験して頂けます。
印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項