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LDAPによるHP-UXアカウントの管理

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アカウント情報管理サーバーでの Red Hat Directory Serverのインストール


Red Hat Directory サーバーを インストールするには 目的のサーバーに rootユーザでログインし以下の作業を行います。

  1. Red Hat Directory Serverパッケージインストール
    インストールメディアから あるいは http://software.hp.comよりローカルディスクにパッケージをダウンロードして、Red Hat Directory Serverパッケージを展開します。

    展開するには以下のコマンドを実行します。(このときファイルのパスはマウントされたメディア、あるいはダウンロードされたファイルのパスを指定してください。また、ファイル名は Red Hat Directory Serverのバージョン、OSのバージョンによって異なりますので注意してください)

    # swinstall -s /tmp/NSDirSvr7_B.07.10.30_HP-UX_B.11.31_IA+PA.depot
LDAPによる HP-UXアカウントの管理
はじめに
HP-UXでのユーザ・アカウント情報
アカウント情報管理サーバーでの Red Hat Directory Serverの インストール
Red Hat Directory Serverの 管理
クライアントでの LDAP-UX Integrationの インストール
アカウント情報の Directory Serverでの管理
  1. Red Hat Directory Serverセットアップ
    展開されたパッケージのセットアップを行います。
    ディレクトリ /var/opt/netscape/server7/setup/に移動し、setupコマンドを実行します。
    (setupコマンドでは、多くのパラメータの入力を行います。特に管理ツール用のポート番号は、インストールごとに変化しますので、入力したパラメータを記録しておくことをお勧めします。setupコマンドに -k オプションを指定すると、同じディレクトリに install.infというファイルが作成されます。ただし、このファイルには管理者のパスワードなども記録されますので、取り扱いには注意してください)

    # cd /var/opt/netscape/server7/setup
    # ./setup -k

    また、ここでディレクトリ・ルートとして dc=jp,dc=hp,dc=comが指定されたものとして話を進めます。設定の際は実際に運用されるディレクトリ・ルートに置き換えてください。

  2. Red Hat Directory Server起動/停止/再起動
    setupコマンド実行後は、自動的にサーバーは起動されていますが、以下のコマンドで、任意に停止したり起動したりできます。

    起動) /var/opt/netscape/server7/slapd-<サーバー名>/start-slapd
    停止) /var/opt/netscape/server7/slapd-<サーバー名>/stop-slapd
    再起動) /var/opt/netscape/server7/slapd-<サーバー名>/restart-slapd

    ※ <サーバー名>には、ディレクトリサーバー名(通常はマシンのホスト名)が入ります。
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