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LDAPによるHP-UXアカウントの管理

HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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はじめに


今日、企業を取り巻くビジネス環境はたえず大きく変化し、企業はその変化にすばやく対応していかなければなりません。提供する商品/サービスが大きくかわれば、それに対応する組織も変化します。
アカウントの管理者は、組織の変更によるグループ情報の変更や、新しい社員のための新規アカウントの作成、退職/契約終了に伴うアカウントの停止などを迅速にすべてのホストに対して行う必要があります。特に社員が退職/契約終了したにもかかわらず、そのアカウントが残されていると重大なセキュリティホールとなりえます。
アカウントを一元管理せず個々のUNIXマシンでアカウントをローカルに管理している場合、そのアカウント情報を常に最新にするコストは非常に大きなものになります。

ここでは、LDAPサーバー(Red Hat Directory Server 7.1)を 利用して HP-UXのユーザ・アカウント情報を一元管理する方法についてまとめます。
LDAPによる HP-UXアカウントの管理
はじめに
HP-UXでのユーザ・アカウント情報
アカウント情報管理サーバーでの Red Hat Directory Serverの インストール
Red Hat Directory Serverの 管理
クライアントでの LDAP-UX Integrationの インストール
アカウント情報の Directory Serverでの管理

Red Hat Directory Server 7.1サーバーのプラットフォームは HP Integrity Server、OSとして HP-UX 11i v3を想定しています。
また、クライアントはOSとして HP-UX 11i v3 あるいは v2、LDAP用クライアントソフトウェアとして LDAP-UX Integrationを使用して解説を行います。

ここでのインストールや設定方法などは、一般的な手法についてのみ紹介します。より詳細な設定や柔軟な管理につきましては、以下のインストールガイドや管理者ガイドをご覧ください。
   
 

目次


HP-UXでのユーザ・アカウント情報
アカウント情報管理サーバーでの Red Hat Directory Serverの インストール
Red Hat Directory Serverの 管理
クライアントでの LDAP-UX Integrationの インストール
アカウント情報の Directory Serverでの管理
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