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HP Apache-based Web Server インストール

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設定


apache のインストール


apache の設定ファイルは /opt/hpws/apache/conf 以下にインストールされます。 apache の設定を変更するには /opt/hpws/apache/conf/httpd.conf を vi などのエディタで直接編集するか、webmin を使って GUI で変更します。ここでは、webmin による設定方法を紹介します。
HP Apache-based Web Server インストール
はじめに
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まず、rootユーザになり、webmin を起動します。

# /opt/hpws/webmin/webmin-init start

次にブラウザで http://yourserver.com:10000/ にアクセスします。 (yourserver.com は apache をインストールしたホスト)
このときユーザとパスワードの入力を促されるので 、webmin管理者のユーザとパスワードを入力します。初期設置では、webmin管理者のユーザ名とパスワードは以下のようになっています。

User: admin
Password: hp.com

セキュリティ強化の観点からwebmin管理ユーザのパスワードは必ず変更してください。パスワードを変更するにはブラウザ画面で>>Admin Settings → Webmin Usersとたどり、ユーザリストのadminをクリックします。またこのユーザ設定画面ではWebminの表示言語を設定できます。表示言語を日本語にするにはLanguageの項目でJapanese(JA_JP.EUC)を選択し、その前のチェックボックスをonにします。

ブラウザで http://yourserver.com:10000/ にアクセスします。

HP Apache-based Web Server をクリックします。

HP Apache-based Web Server をクリックします。
apache の設定項目が表示され、GUI で簡単に設定を変更できます。

apache を chroot する


HP Apache-based Web Server は chroot に対応しています。chroot することにより apache のプロセスが侵入者に乗っ取られた場合でも、システムファイルに害を及ぼすことなく最小限の被害に抑えることができます。

apache を chroot するには、bastille(1m)コマンドを実行します。
(注) HP-UX bastille をGUIで実行するには X サーバーが必要です。

apache を chroot するには、bastille(1m)コマンドを実行します。

左側のペイン(Modules)でApacheを選択し、

Q: Would you like to chroot your Apache Server?

に A: Yes を選択してください。

apache の実行に必要なファイルが /var/jail 以下にコピーされ、 apache は /var/jail に chroot して実行するように httpd.conf が書き換えられます。
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