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メソッド呼び出し回数の解析


それぞれのメソッドが呼び出された回数を調べるには、[Metric]メニューをクリックし、[Method Call Count]を選択します。すると、次に示すようなビューが表示されます。
 
メソッド呼び出し回数の解析 画面
 
メソッドは呼び出し回数の多い順に表示されます。各メソッドの左側に、メソッドの呼び出し回数が表示されます。デフォルトでは、メソッドの一覧にはそれぞれが属するパッケージ名が含まれています。横方向のバーは、そのメソッドが呼び出された回数の他のメソッドとの比率をグラフ表示したものです。

メソッド呼び出し回数画面のカスタマイズ


[View]メニューで[Package Names]を選択解除すると、パッケージのフルネーム表示をオフにすることができます。メソッド呼び出しの一覧に引き数を表示させてオーバーライドされたメソッドを識別するには、[View]メニューで[Arguments]をクリックします。

[Package Names]オプションをオフに、[Arguments]オプションを有効にした場合、以下のようなビューになります。これらのビューを使用してどのメソッドが頻繁に呼ばれているかを判断することができるため、パフォーマンスを最適化しようとする際にそのメソッドに照準を合わせることができます。
 
メソッド呼び出し回数画面のカスタマイズ  画面

特定のメソッドを呼び出しているメソッドの判定


特定のメソッドを呼んでいるメソッドを調べるには、[Method Call Count]ウィンドウでそのメソッドをダブルクリックします。すると、次のようなウィンドウが表示されます。ここで、各メソッドがそのメソッドを何回呼び出しているかを見ることができます。
 
特定のメソッドを呼び出しているメソッドの判定   画面

メソッドのマーク


後で簡単に探せるようにメソッドにマークを設定するには、メソッドをクリックして選択し[Mark to Find]ボタンを押します。また、メインの[Method Call Count]ウィンドウでメソッドを選択し、ツールバーのチェックマーク アイコンをクリックするか、[Edit]メニューで[Mark to Find]を選択して、メソッドにマークを設定することもできます。これは、ほかのメトリクスでそのメソッドを参照する際に便利な方法です。

メトリクスの保存


メトリクスの参照中([Call Graph Tree]を除く)、後で参照したり印刷したりするためにメトリクスを保存したくなったら、[File]メニューから[Save Metric]を選択します。ファイル名を入力して、[Save]を選択します。内容がテキストファイルとして保存されます。


上の[Method Call Count]ウィンドウで、Stringクラスの2つのメソッド、charAtとlengthが比較的頻繁に呼び出されているのがわかります。charAtをダブルクリックして、このメソッドの呼び出し回数が多い原因となっているメソッドを調べます。次の画面で、StringTokenizerクラスのnextTokenメソッドが、このメソッドを最も多く呼んでいることがわかります。そこで、nextTokenメソッドに[Mark to Find]を設定し、他のメトリクスで参照できるようにします。
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