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HPjmeter ガイド

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HPjmeterの起動


HPjmeterは100%ピュアなJava™アプリケーションであるため、ダウンロードしたファイルに含まれる.jarファイルのJava仮想マシンを起動すればHPjmeterも起動します。

Unixで起動する方法は、Javaのバージョンと使用するシェルによって異なります。

Java 1.1.xをご使用の場合


Swingのjarファイルが、CLASSPATHの場所に含まれている必要があります。次に、Java 1.1.xで、CシェルとKornシェルでHPjmeterを起動する方法の例を示します。Javaインタープリタがパスの通った場所にあることが前提となります。

Cシェル:
setenv DISPLAY <使用しているディスプレイ>:0.0
setenv SWINGLOC <swingall.jarがインストールされているディレクトリ>
setenv HPJMETERLOC <HPjmeter.jarがインストールされているディレクトリ>
setenv CLASSPATH $HPJMETERLOC/HPjmeter.jar:$SWINGLOC/swingall.jar
java -mx64m HPjmeter

Kornシェル:
export DISPLAY=<使用しているディスプレイ>:0.0
SWINGLOC=<swingall.jarがインストールされているディレクトリ>
HPJMETERLOC= <HPjmeter.jarがインストールされているディレクトリ>
export CLASSPATH=$HPJMETERLOC/HPjmeter.jar:$SWINGLOC/swingall.jar
java -mx64m HPjmeter

Java 1.2.xをご使用の場合


Cシェル:
setenv DISPLAY <使用しているディスプレイ>:0.0
setenv HPJMETERLOC <HPjmeter.jarがインストールされているディレクトリ>
java -mx64m -jar $HPJMETERLOC/HPjmeter.jar

Kornシェル:
export DISPLAY=<使用しているディスプレイ>:0.0
HPJMETERLOC=<HPjmeter.jarがインストールされているディレクトリ>
java -mx64m -jar $HPJMETERLOC/HPjmeter.jar

ファイル統計情報のオープンと参照


HPjmeterが起動したら、[File]メニューをクリックして[Open]を選択するか、ツールバーの[Open Folder]アイコンをクリックして、プロファイル データファイルをオープンします。すると、次のような通常のオープンダイアログが表示されます。
 
ファイル統計情報のオープンと参照 画面1
 
プロファイル データファイルを作成したディレクトリに移動し、ファイルを選択して[Open]をクリックします。プロファイル データファイルのデフォルト名はjava.prof、java.eprof、java.hprof.txtのいずれかです。

HPjmeterがプロファイル データファイルを解釈し終わると、[File Statistics]画面が、次のように表示されます。ここでは、解析対象のファイルについての一般情報が表示されます。
 
ファイル統計情報のオープンと参照 画面2
   
  ファイル統計情報の画面には、使用しているJavaのバージョン、アプリケーションの名前、アプリケーションが実行された時刻とその実行時間、プログラムが終了したときにヒープに残っているオブジェクトの合計サイズ、呼び出されたメソッド数、作成されたスレッドの合計数が表示されます。データファイルを作成したプロファイラによっては、不明になる値もあります。
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