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HP-UX 11i 構成可能カーネル・パラメータ(HP-UX 11.0 用)

System Vのプロセス間通信機構
HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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HP-UXオペレーティング・システムでは、共有メモリを使用して、連携動作するプログラムやプロセスの間で互いに情報をやり取りすることができます。以下の3種類のプロセス間通信機構が用意されています。

  メッセージ
    メッセージ・データは、共有メモリの特定の領域に格納されます。受信側プログラムは、そのメモリ領域からメッセージ・データを取得します。メッセージ用の共有メモリ・スペースの割り当てと管理の詳細は、 IPCメッセージ待ち行列の処理 の概要を参照してください。
     
    セマフォ
    連携して動作するプロセスの現在のステータスを通知するための増減カウンタを格納するための共有記憶領域。セマフォ用の共有メモリ・スペースの割り当てと管理の詳細は、 IPCセマフォの処理の概要 を参照してください。
     
    共有メモリ
    複数のプロセスによって共有される予約済みデータ記憶領域。この領域は、各連携プロセスにおいて同一となるように定義されたデータ構造を通じて共有されます。共有データ構造用の共有メモリ・スペースの割り当てと管理の詳細は、 共有メモリの処理の概要 を参照してください。
     

付加情報


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