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HP-UX 11i 構成可能カーネル・パラメータ(HP-UX 11.0 用)

ストリームに関するカーネル・パラメータの概要
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HP-UXオペレーティング・システムは、raw (キャラクタ・モード) デバイス・ファイルおよびそれに対応する端末やptyなどのデバイスに関連付けられたカーネル・ドライバとの間でシリアル・データをやり取りするときに、ストリームと呼ばれる I/O パイプラインを使用します。ストリームには、1つまたは複数のストリーム・モジュールを挿入 (プラグイン) できます。これにより、データの暗号化または圧縮、文字またはメッセージの変換、データ・パケットに対する情報のアタッチ、メッセージに対するプロトコル・データの追加など、さまざまな処理を実行することができます。

ストリーム内の各モジュールは、パイプを通じて転送されるデータに応じて特定のタスクを実行します。任意のストリームに対して、複数のモジュールをプッシュすることができます。ストリームに関する構成可能カーネル・パラメータを使うと、キャラクタ・モードI/Oストリームに割り当てられたリソースやキャラクタ・モード I/O ストリームによって消費されるリソースを管理できます。また、不適切なプッシュ処理や、その他ストリームの不適切な動作を防止するのにも役立ちます。

ストリームの詳細およびストリーム・プログラミングの技法は、STREAMS/UX for the HP 9000 Reference Manualを参照してください。

なお、ストリーム I/O パイプは、HP-UXおよびUNIXで従来からサポートされてきたファイル・システム・パイプラインとは異なることに注意してください。

付加情報


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