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HP-UX 11i 構成可能カーネル・パラメータ(HP-UX 11.0 用)

ストリームに関する構成可能カーネル・パラメータ
HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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キャラクタ・モード I/O ストリームに使用するリソースの管理用の構成可能カーネル・パラメータは、以下に示すとおりです。

  NSTRBLKSCHED
    これは、出荷前の設定専用のパラメータです。当社が認定したサポート・スタッフから特に指示がない限り変更しないでください。このパラメータに関する技術情報は公開されていません。このパラメータを不適切に使用すると、システムのロックアップなどの問題が発生する可能性があります。
 
  NSTREVENT
    システム上に同時に存在する未処理のストリームbufcallの最大許容数。このパラメータには、ストリーム上にプッシュされたすべての結合モジュールで最大生成されるbufcall と等しいか大きな値を設定する必要があります。 また、これによって bufcall によるリソースを制限することができます。
 
  NSTRPUSH
    システム上の1つのストリーム内に同時に存在するストリーム・モジュールの最大許容数。このパラメータは、ソフトウェアに欠陥がある場合に過度に多数のモジュールがストリームにプッシュされるのを防ぐのに役立ちます。しかし、ストリームの不適切な使用に対する保護手段としては適していません。
 
  NSTRSCHED
    システム上で同時に実行されるストリーム・スケジューラ・デーモンの最大許容数。この値は、システム内にインストールされているプロセッサーの数と関連します。
 
  STRCTLSZ
    システム上の任意のストリーム・メッセージの制御部分に格納される制御バイトの最大許容数。
 
  STRMSGSZ
    プロセス・テキスト・セグメントの最大許容サイズ (64ビット・プロセスの場合)。
 
  nstrpty
    システム上に同時に存在するストリーム・ベースのPTYの最大許容数。これは、システム全体に適用される値です。
 
  streampipes
    すべてのパイプを強制的にストリーム・ベースにします。

付加情報


ストリーム・パラメータの概要
  構成可能カーネル・パラメータ・ヘルプのブラウズ
    STREAMS/UX for the HP 9000 Reference Manual
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