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HP-UX 11i 構成可能カーネル・パラメータ(HP-UX 11.0 用)

semaem
HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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semaemは、セマフォの「アンドゥ」処理で変更できるセマフォの最大値を定義します。

指定可能な値:


最小値 0
最大値   SEMVMXまたは32767のうち小さい方の値
デフォルト値   16384

整数値を直接指定するか、または整数式を指定してください。詳細は、 パラメータ値の指定 を参照してください。

説明


アンドゥはセマフォ処理におけるオプションのフラグであり、起動元プロセスが中止されたような場合に、処理内容を元に戻すために使われます。

semaemは、1回のアンドゥ処理で変更できるセマフォの最大値を指定します。

アンドゥ値はプロセスごとに累積されるため、あるプロセスでセマフォに対して複数のアンドゥ処理がある場合は、各アンドウ処理の値が加算されてその合計値がsemadjという名前の変数に保存されます。プロセスが中止された場合は、このsemadjの値に基づいて、セマフォが増分または減分されます。

セマフォ・アンドゥ処理の詳細は、HP-UX Referenceのsemop(2) を参照してください。

semop()コールにより、semadjの絶対値がsemaemを超える値になる場合は、ERANGEエラーが返されます。

関連するパラメータ


semaemには、SEMVMX以下の値を指定してください ( semvmx を参照)。

付加情報


セマフォ・パラメータの概要
  IPCセマフォに関する構成可能パラメータの一覧
  構成可能カーネル・パラメータ・ヘルプのブラウズ
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