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HP-UX Virtual Partitions (vPars) および
HP Integrity Virtual Machines (VM)

HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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HP-UX Virtual Partitions (vPars) およびHP Integrity Virtual Machines (VM)

  • コスト削減: 既存のリソースのさらなる活用と統合により実現
  • 柔軟性の向上: 必要に応じたリソースの使用により実現
  • 新しい環境の迅速な配備
サーバー仮想化
Capacity Advisor
Virtualization Manager
Processor Sets(PSets)
  Process Resource Manager(PRM)
  Global Workload Manager(gWLM)
  Workload Manager
  nPartitions(nPars)
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  vPars & VM
  Integrity VM
  HP-UX Containers(旧SRP)
  HP Serviceguard
instant Capacity(iCAP)

最新情報

HP-UX vPar and Integrity VM v6.1を搭載した、ミッションクリティカルなIntegrity i2サーバーを、必要に応じて拡張、活用、柔軟に取り扱う。

  • 優れた仮想化の拡張性、効率的なリソースの使用、ストレージを大量に利用可能にすることにより、コスト削減を実現*
  • I/Oパフォーマンスの向上 − 専用のネットワークデバイスで高帯域幅へのニーズを満たす
  • 柔軟性の向上 − 共有I/O、動的コアおよび (vParとVM間での) ワークロードの変換

*HP Integrity Virtual Machines (VM) v4.3 でも使用可能 (2012年1月版のパッチを適用のこと)

ワークロードへの変化し続ける要求に応えるために

Matrix OE for HP-UX 7.0 米国のサイトへとIntegrity VM 4.3 (2012年1月版のパッチを適 用のこと) を使用して、物理サーバーと仮想サーバー間のワークロードを負荷分散する

サーバー仮想化/パーティショニング

テクノロジーのメリット

vPars

  • 高可用性および拡張性
  • プロセッサコアの分離

Integrity VM

  • サスペンド/レジューム機能でワークロードを一時的に「保留」
  • VM内のアプリケーションモニタリングにより、VMを高可用性パッケージとして簡単に移行
  • VMのライブ移行

vParsおよびIntegrity VMに共通

  • ネットワークデバイスへの直接I/Oアクセスを持つ、高I/O帯域幅
  • 仮想iLO Remote Consoleを使用した、直接かつ迅速なVMコンソールアクセス
  • 低コスト、共有NFSストレージ
  • ゲスト、vswitchまたはホストレベルでvLANタギングを持つ、柔軟なネットワーク
  • vParおよびVM間での移行における要件を満たすために、ワークロードを柔軟に処理
  • 仮想サーバーを高可用性クラスタリングノードとして保護
  • 以下を活用して、柔軟性と管理性を向上: グローバルなワークロード管理 米国のサイトへ、キャパシティプランニング、HP Instant Capacityおよび他のHP-UXシステム管理ツール

動作について

HP-UX Virtual Partitions (vPars): 単一のnPartitionまたはサーバー内でコア単位および動的なコア移行による動的なパーティショニング。独自のリソース、アプリケーション、ユーザーを持つのと同様に、HP-UX 11i Operating Environment (OE) のインスタンスをホスト。異なる仮想パーティションホスト間で、HP Integrityサーバーの物理リソースを解析。

HP Integrity Virtual Machines (Integrity VM): 要求とエンタイトルメント (使用権) に基づき、共有のリソースを動的に提供する仮想化。単一のHP IntegrityサーバーまたはnPartition内に、それぞれが「ゲスト」のオペレーティングシステム、アプリケーション、ユーザーを持った、複数の仮想サーバーまたは仮想マシンを作成可能。

VMのオンライン移行: サービスを中断することなく、実行中のVM、そのゲストOSおよびアプリケーションを、異なるサーバーまたはnPartitionへ移行すること。VMホストのオンラインでの保守 (パッチ適用、アップデート、再構成) や、サーバーワークロードの負荷分散を、仮想マシンを中断することなく実行可能。サービスはアクティブのままで、OSのリブートやアプリケーションの再起動は不要。ストレージおよびネットワークへのI/O接続は、移行中もすべてアクティブに保たれ、変更はアプリケーションやユーザーに対して透過的に実行される。

これらの製品は、HP-UX 11i v3 Virtual Server Environment Operating Environment (VSE-OE) およびHP-UX 11i v3 Data Center Operating Environment (DC-OE) の一部として提供されます。

一覧

製品 現在のバージョン サポートするサーバー
vPars v5 A.05.08
(ファームウェアは2.51.xx以降)
HP Integrity Superdome 2、HP Integrity Superdome、HP Integrity rx8640、HP Integrity rx7640
Integrity VM v4.3 B.04.30.00

すべてのIntegrityサーバー

vPars v6.0 B.06.00.00

HP Integrity BL860c i2,BL870c i2,BL890c i2

HP-UX vPars and
Integrity VM v6.1
B.06.10.00

vPars v6.1: HP Integrity BL860c i2,BL870c i2,BL890c i2

HP Integrity rx2800 i2、HP Integrity Superdome 2

VM v6.1: すべてのIntegrityサーバー


お問い合わせ

製品キャンペーンに関するお問い合わせはHP カスタマー・インフォメーションセンターまでお問い合わせください。
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