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Java Out-of-Box

カーネルパラメータ、ネットワークパラメータ変更ツール
HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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概要


HP-UXシステムで以下の特徴をもつサーバサイドJavaアプリケーションを実行する場合にはJava out-of-boxが有効です。
  • 大規模
  • 長時間動作
  • 多数のスレッドの利用
  • クライアントからサーバへの接続が数多く発生

Java Out-of-Boxダウンロード
HP-UX11.x対応 Java out-of-boxツール リリースノート
Java out-of-box 関連情報

HP-UXのデフォルトのカーネル(システム)パラメータの設定は、以下の特徴をもつサーバサイドJavaアプリケーションに必ずしも適していません。Java Out-of-Box はHP-UX標準のソフトウェア・デポ形式( .depot)で、これをswinstall(1M)によりシステムにインストールすることにより、スタートアップ(RC)スクリプト等のインストール,カーネルパラメータの変更、カーネルの再構築、システムのリブートを行います。

すなわちJava Out-of-Boxはカーネル再構築によるカーネルパラメータの変更、及び、スタートアップスクリプト(RCファイル)によるシステムパラメータの設定を行い、サーバサイドJavaにとってより適した環境を提供します。

インストールされるファイル


/sbin/init.d/javaoob
/etc/rc.config.d/javaoob
/sbin/rc2.d/S900javaoob(リンク)

設定されるカーネル(システム)パラメータ値


maxusers 512
nproc 2048
max_thread_proc 3000
nkthread 6000
nfile 3000
maxfiles 2048
maxfiles_lim 2048
ncallout 6000
maxdsiz 2063835136
tcp_conn_request_max 2048
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